金剛禅総本山少林寺

ホーム > 活動内容 > 宗道臣デー・その他の活動報告 > 宗道臣デー活動報告 > 金沢文庫道院 地域への感謝と脚下照顧の教えをみんなで共有

宗道臣デー

【リーダー】黒川 泰弘

【参加団体】金沢文庫道院、横浜金沢文庫スポーツ少年団、NTT通研

【人数】38人

【目的・目標】
日頃活動している地域の清掃をすることで、この地域への感謝の想いを現すとともに、脚下照顧の教えを実践する。
この活動により、地域の方々へゴミのない地域にしようとのアピールも行う。
拳士には自分たちの街をきれいにする喜びを感じてもらいたい。

【実施内容】
横浜市金沢区姫の島公園と国道16号線沿い及び大川沿いの清掃。
金沢文庫道院、横浜金沢文庫スポーツ少年団、NTT通研の共催で、3団体拳士および父母、弟、妹が協力して地域清掃を行った。

【報告内容】
①目的・目標に対してどのような成果があったか
地域清掃は宗道臣デー行事として毎年行っているので部内で浸透していて、皆真剣に取り組んだ。
ゴミのない地域にすることができた。
家族ぐるみで参加した拳士も多く、地域への感謝の想いと脚下照顧の教えを家族みんなで共有していただけた。
ごみの量は年々減少しているようで、地域の意識も高まってきているのではないでしょうか。

②参加された方々や地域の方の感想や表情の変化
通りがかった人たちから「ありがとう」の声もたくさんいただき、気持ちよく清掃できた。
ゴミ拾いに夢中になって自転車等の通行に気がつくのが遅れることがあったので、一般拳士と父母が更に気をつける必要がある。
暑い日であったので事前に飲み物を配布し、水分補給をしながら活動したので具合が悪くなる人は出なかった。

③次回はどのような活動にしたいか
毎年行っている地域清掃であるが、このコースはゴミが少なくなっているので、コース変更も考えています。
また、レク活動と一緒に行って、楽しくかつ社会の役に立つ活動としたい。

 

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金沢文庫道院