金剛禅総本山少林寺

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宗道臣デー

【実施内容】
第12号国際協力田「鈴鹿アフリカの田んぼ」にて、田植え
のちに、除草作業、稲刈り等を行い、収穫後アフリカのマリ共和国に支援米として送る。(※詳細は下記に説明)

【実施団体】
『少林寺拳法関連団体』
熱田道院・名和道院・名古屋島田道院・愛知蟹江道院・津東道院・三重多気道院・三重白山道院・三重津東道院
・刈谷中部道院・名古屋港道院・新瑞スポーツ少年団
『他団体』
山添組・若松Jrふれあいクラブ(スポーツ少年団)と個人参加者

【活動の目的・目標】
国際協力活動。参加者で協力して1つの目標を達成する連帯感を養う。

【報告内容】

◇活動のリーダー:小穴秀樹(熱田道院、非営利国際協力団体COSMOS代表)

◇参加人数:153人

◇成果
あまり経験のない田植えを通して、子供達にお米を作る大変さを理解してもらい同時に国際社会の状況を目にしてもらい、国際社会へ貢献すること。

◇参加者や地域の方の感想や表情、変化について
田植えの達成感、子供達がお米を大切にするようになった。

◇次回はどのような活動にしたいか
毎年参加したいと参加者が希望。小教区の宗道臣デ―と一緒に行いたい。

※活動内容の詳細
アフリカのマリ共和国(国連が指定する世界最貧国のひとつ)のサハラ砂漠にあるへサル地区に居住する人々や難民キャンプを支援するための活動。支援米を送る国際協力活動を行う。
地元農家から提供されている国連登録世界第12号国際協力田「鈴鹿アフリカの田んぼ」にてボランティアをつのり、毎年田植えから除草作業、稲刈りまで行う。また支援米を現地まで送付する費用も募金活動を行い捻出している。
今年で18年目をむかえマリ大統領やマリ大使館より直接支援要請が届いている。

名古屋港道院