金剛禅総本山少林寺

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宗道臣デー

【リーダー】福島 和哉

【参加団体】長崎島原小教区(長崎有家道院、島原城南道院、島原有明道院)

【人数】26人

【目的・目標】
複数の道院での合同発表会を通して拳士に自信と布教活動の意識をもってもらうと同時に、保護者及び外部の方に金剛禅(少林寺拳法)についての理解を深めてもらう。

【実施内容】
・発表会(鎮魂行、基本、演武発表、運用法、作文発表、体験参観)
※地域の清掃活動を発表会前に行う予定であったが、地元の方々が日頃清掃されているとのことで、清掃活動を中止し発表会のみとした。

【報告内容】
①目的・目標に対してどのような成果があったか
発表会では、普段道場で修練していることを参加者に見ていただいた。
少年部の拳士が出来ないながらも頑張り、それを助け合う姿に観覧車の方々が微笑む一面もあり、いつもの和やかな道場内の雰囲気や拳士同士の絆を感じていただけたと思う。
また、一般の拳士の演武発表においては、日頃の修練の緊張感も感じていただけたと思う。
作文発表では、下は中学生拳士から上は母親拳士まで幅広く発表していただいた。
少林寺拳法を始めてからの学校生活の変化や、娘さんと一緒に修練して感じた事などをテーマにした作文に、拳士、観覧車の皆さんが真剣な表情で聞き入る姿が見られ、それぞれ改めて感じた事、考えたことがあったのではないかと思う。
体験参観では、観覧車も参加して子供と一緒に体を動かした。少年部拳士が親御さんに教える姿が見られる等自信がうかがえる場面があった。
一般の拳士においても、少年部の親御さんと接する機会が少ない為、とても良い機会だった。
また、事前準備や打合せでは、たくさんの拳士の協力が必要であったため、仲間のありがたさを感じることができた。

②参加された方々や地域の方の感想や表情の変化
発表会では、観覧車の方々にとても真剣に見ていただき、間で和やかな場面がありながらも真剣な顔で発表に臨んでいた。
発表後も、満足いく発表ができたのかとても充実した表情に感じた。
観覧車の方々から「今日はありがとうございました。」との声が聞かれたのはとても嬉しかった。

③次回はどのような活動にしたいか
次回は、今までより多くの方々に少林寺拳法(金剛禅)に触れていただけるような活動にしたい。
併せて、拳士それぞれが、自信をもって今後の活動に繋げられる様な機会にできればと思う。

 

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長崎島原小教区