金剛禅総本山少林寺

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宗道臣デー

【リーダー】三浦 寛子

【人数】10人

【目的・目標】
奉仕活動を通して「半ばは他人の幸せを」を実践する

【実施内容】
鶴岡協立リハビリテーション病院にて車椅子磨きボランティア

【報告内容】
①目的・目標に対してどのような成果があったか
目に見える効果は分かりにくいが、12年同じ活動を続けてきたことで、子ども達にも大人にも金剛禅運動を行っている自覚が芽生えた。

②参加された方々や地域の方の感想や表情の変化
病院に入院中の患者さまが、車椅子を磨きに来た子どもたちを見て喜んで、にこやかな表情になった。
病院の職員からも「普段はこれほど丁寧にできない」と感謝の言葉があった。

③次回はどのような活動にしたいか
1年に1回の活動でも続けることで点が線になると考える。
地域の中での地道な活動を今後も続けていきたい。


鶴岡中部道院