金剛禅総本山少林寺

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その他活動報告

【行事名】金剛禅総本山少林寺三重箕曲道院 設立30周年祝賀会

【日 時】6月28日(日)11:00~15:00

【開催場所】三重箕曲道院 専有道場

【参加者】参加拳士数 19名 部外来場者数 22名

【内 容】
今回の祝賀会は、宗由貴総裁および福田博行顧問をはじめとする来賓の方々に、普段の道院の様子を知っていただきたいという中野道院長の意向で、道院での開催となった。
式次第・飾り付けは拳士の手作りで行い、特に少年部が描いた開祖、総裁、道院長の似顔絵は好評だった。
実行委員は和やかな雰囲気の中にも少林寺拳法の威厳と礼節を取り入れた式典を、と準備してきたところ、来賓から「心温まる素晴らしい式典でした」との感想をいただいた。
道院長以下拳士一同、これからも名張の地で金剛禅運動を展開することを新たに決意する日となった。

式次第:できるだけ普段の修練を感じるような構成にした。
鎮魂行:主座・打棒は少年部部長と副部長に任せ、しっかりと大役を果たしてくれた。
演武披露:尺八奏者の竹内洋司様にご協力いただき、初めて尺八に合わせた演武を行った。
作文発表:「私と少林寺拳法」の題目で、少年部・一般の各1名ずつ少林寺拳法で学んだことをどのように活かすか、これからどのように取り組むか抱負を語った。
OB発表:参加したたくさんのOBにも語ってもらい、現役の拳士たちを勇気づけてくれた。

 

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三重箕曲道院