金剛禅総本山少林寺

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その他活動報告

2018年10月21日(日)に、ホテルサンルート徳山銀河の間にて、周南南道院設立20周年を記念し、演武会及び祝賀会を開催した。
周南南道院の拳士及び周南南スポーツ少年団の拳士も一緒に演武会と祝賀会に参加した。県内の各道院長、支部長にもご出席いただき会は盛大に開催された。
演武会は、鎮魂行の後、全員での基本演練を行い、保育園拳士・小学生低学年拳士による団体演武に始まり、小学生高学年拳士の団体演武、単独演武、組演武と進み、続いて一般拳士の単独演武、組演武が行われ、最後に渡邊道院長と森拳士の組演武で第1部の演武会は終わった。下は5歳から上は61歳までの演武会であったので、「少林寺拳法の修練過程が良く分かる演武会であった」との声を出席者からいただいた。
また、演武会の後、アトラクションとして年少部拳士による寸劇「正義なき力は暴力なり、力なき正義は無力なり」が演じられ会場は笑いと拍手に包まれ楽しく終わることができた。
第2部の祝賀会では、山口県少林寺拳法連盟会長の高村正彦様のご祝辞をいただき、渡邊道院長の師匠である、山口西京道院 長田正紀道院長、光峨嵋山・徳山道院 桝野象堂道院長からも祝辞をいただいた後、山口県少林寺拳法連盟副会長の三浦美光様の乾杯の音頭で祝宴に入った。
途中ビンゴゲームで当たった拳士からも、渡邊道院長との思い出話等を一言づついただき会は大いに盛り上がった。
最後に渡邊道院長から日頃の感謝の意を込め奥様に花束が送られた。そして山口県少林寺拳法連盟副会長の陰山和子様に万歳三唱の音頭を取って頂き、全員で万歳三唱し、会は閉じられた。

 

周南南道院