金剛禅総本山少林寺

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その他活動報告

梅雨の合間の強い日差しが照りつける7月13日(木)、多度津町・多度津地区婦人会からの依頼により、金剛禅総本山少林寺の布教課と本部道院が「健康学級」に参加してきました。
地域のご婦人方を対象にした本プログラムでは、「たどつ少林寺拳法体操」を実施。暑さに負けず、楽しく交流してきました。

「たどつ少林寺拳法体操」とは、多度津町と少林寺拳法グループがコラボレートして作ったオリジナルの健康体操です。
元々は昨年、多度津町地域包括支援センターから本山へ、町民の方々を対象とした介護予防教室の依頼があり、町内各所で「少林寺拳法健康プログラム」を実施したことがきっかけです。
そこで少林寺拳法健康プログラムをご覧になられた多度津町福祉保健課から、「町内のお年寄りの方が楽しめるような健康体操を作成してもらいたい」との依頼があり、少林寺拳法健康プログラムチームが町内有識者と協議しながら作成したのが「たどつ少林寺拳法体操」です。
少林寺拳法健康プログラムの動作をベースに、町内の各種集会などインストラクターがいなくてもでDVDを観ながら楽しく体を動かせるメニューが用意されています。

この日はたどつ少林寺拳法体操のほか、宮本公己本部道院長による法話や、布教課の冨田職員による絵本の読み聞かせも実施されました。

 

  

  

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