金剛禅総本山少林寺

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その他活動報告

【道院長】才津 行弘

【感 想】
帰山した拳士は初めて見る多度津町の風景と少林寺拳法発祥の地たる証、そして総本山の大きさに触れ、自分の目で見た事の感動を得ていたようです。
大澤代表の、「本尊の達磨は何もしてくれない。達磨を目標に自らを高めて行く事が大切である。そして周囲に感謝を。」という挨拶が心に残りました。
子どもの拳士には、ポイントを1つに絞っての修練(相手を意識した技術、運用法のための体ならし)、工夫を凝らした準備運動、そして絵本の読み聞かせが今後の参考になりました。
大人の拳士は、ワンポイントエッセンスを楽しんでできたようです。運用法のやり方が大変勉強になりました。
演武にこだわらず、技術披露は的確で分かりやすく大変よかったと思います。
大澤代表が仰ったとおり、子供のころに帰山で来たことを誇りに出来る日がくることを期待しています。
にこやかな中にもきちんと子供の態度に注意を払ってくれたり、いつも素晴らしい動きをされる本山の職員の皆様、本当にありがとうございました。

 

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