金剛禅総本山少林寺

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その他活動報告

4月19日、暖かい春の日差しの中、少林寺拳法草創期のOG拳士および関係者合わせて9名が本山を訪れました。
今回の帰山者は、昭和30年代に富士紡績少林寺拳法部(現在は廃止)で少林寺拳法と出会い、創始者(開祖)・宗道臣から人としての生き方を教わったと言います。
元女性拳士の方は、家庭に入り、少林寺拳法を離れてからも「まずは自分自身が幸せにならないと人を幸せにすることはできない」「人の道から外れたことをしてはいけない、難しいことだけれどそのプレッシャーがいい方向にはたらいた」など、開祖から学んだことが常に心の中にあったようです。
本山施設を見学した後に、五畳半道場のある記念館、金剛殿も見学されました。
昔の面影を残す道場の太梁を見て、当時の本部道場での修練や昇格考試の思い出など、昔話に花を咲かせていました。
「一生懸命やっていたからこそ今がある」「胸を張ってここに帰ってくることができた」と人生に大きな影響を与えた少林寺拳法と開祖に思いを馳せる日となったようです。

本山では、拳士以外の方も金剛禅に触れることができるよう、一般の方の見学も受け入れております。見学のお問い合わせは下記までご連絡ください。
◆見学に関するお問い合わせ

TEL 0877-33-1010
MAIL s-soumu@shorinjikempo.or.jp
日程や時間帯によってはご希望に添えない場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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