金剛禅総本山少林寺

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その他活動報告

8月5日(日)、川崎柿生道院 専有道場とホテルモリノ新百合丘 7階宴会場で、川崎柿生道院設立40周年記念式典を開催しました。
この記念行事を発案してから完了まで、約2年間を要しました。当初は「身内だけのカジュアルな行事で済ませよう」との意見もあったのですが、諏佐道院長に「40 年間やってきてよかった」、と喜んでもらいたいという思いが勝り、結果的に、現在の川崎柿生道院の門信徒ができる最上級の記念行事に仕立てることになりました。

真夏の猛暑の時期に、総裁やご来賓の方々に少しでも涼しく感じてもらえるよう、中古のエアコンを門信徒が提供し、取り付け工事も門信徒がボランティアで行ないました。また、「第一部 法要」と「第二部 式典」のプランニング、タイムマネジメント、リハーサル、後処理などを、各担当者の責任の下で、一般部の門信徒全員で話し合いながら進めてきました。一般部のほぼすべての門信徒が何らかの役を担い、各自責任を持って実行致しました。これらはすべて、門信徒の自発的な意思によって遂行されました。

今回の記念行事を通して、門信徒が一丸となれたこと、そして、当初の目標を達成することができたことが最大の成果であると考えます。実行委員長として、開祖が目指された「理想境建設の過程」を垣間見た気が致しました。また、少林寺拳法グループの総裁にご臨席を賜り、門信徒が手作りで完成させた専有道場をご覧頂けたことは、とても大きな成果であると考えます。

川崎柿生道院