金剛禅総本山少林寺

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その他活動報告

2019年7月7日(日)に、ホテル日新会館にて、播磨山崎道院設立45周年記念祝式典が執り行われました。
今回の記念祝式典のテーマは「皆で喜び祝う」45周年として、拳士および少年拳士の保護者も全員が参加する事としました。
その様な中、ご来賓として、市長、教育長、市議会議員の行政関係をはじめ、市の体育協会会長、小教区の道院長とブロックの支部長、また、道院の歴代父母会会長等のご臨席を頂き、更には、兵庫県少林寺拳法連盟の溝口理事長と共に明石道院長の今井明雄先生もお祝いに駆けつけて下さり、多くの法縁有志のお陰様により盛大な祝式典となりました。
祝式典は、終始、和やかな内に進行し、プログラムの中には、少年部向けのマジックショーの企画も有り、少年拳士だけではなく、保護者、一般、そして又ご来賓の方々にも大いに楽しんで頂けた文字通り皆で喜び祝う様子でありました。
道院長の挨拶では、少林寺拳法は「人づくり」の道であるとの言葉があり、ご来賓各位も共感され、少林寺拳法の発展を大いに期待する旨のご挨拶がなされました。
参加者全員が、今後に向けて、開祖宗道臣禅師の教えを守りながら、人づくりによる国づくりの道を力強く歩んで行くことを再確認し合った45周年の記念祝式典でありました。

 

播磨山崎道院