金剛禅総本山少林寺

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その他活動報告

【行事名】金剛禅総本山少林寺梅津道院 開設35周年記念演武祭・祝賀会

【日 時】7月12日(日) 10:00~20:30

【開催場所】岡崎武道センター(旧武徳殿)、京都ホテルオークラ

【参加者】団体数9団体 拳士数250名 部外来場者数100名

【内 容】
午前の部:梅津杯  午後の部:演武祭・記念式典・祝賀会
●梅津杯…9団体、約100名の拳士が出場し、修行の成果を発揮した。
●演武祭…開催冒頭では、参加拳士が約250名に対し、岡道院長より結手立や合掌礼、鎮魂行・整列など、全体行動の中で一番大切にしなければならないことを全員で確認した。
各団体ごとに個性のある演武披露が行われ、来賓や一般観客から拍手が送られた。
梅津杯での最優秀演武披露、今回初めて行った運用法については拳士のみならず審判員も真剣な表情で、いきいきとしていたのが印象的だった。
●記念式典…少年部組演武、一般拳士団体演武の奉納演武で幕を開け、感謝状授与、来賓の祝辞・祝電が披露された。
●祝賀会…岡道院長のあいさつ「継続は宝なり」に裏付けられた法縁145名の祝宴は、終始和やかかつ盛大に行われた。

【成 果】
この度の行事開催は、多くの時間と道場を取り巻くたくさんのマンパワーの集大成だと確信した。
参加者が気づきを感じたり、共感できるものがあったとしたら、私たちの金剛禅運動は成功と考える。

【社会福祉活動】今回で35回継続の善意の小箱で受け付けた御芳志は京都新聞社福祉事業団とユニセフを通じて寄贈した。

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梅津道院