金剛禅総本山少林寺

ホーム > 活動内容 > 宗道臣デー・その他の活動報告 > その他の活動報告 > 筑前古賀道院 2017年7月度帰山

その他活動報告

【所属長】山本 忠生

【人数】28人

【感想】
一般拳士のほとんどが初めての帰山で、少林寺拳法の原点を感じる事ができたと喜んでいた。
今回初めて参加した拳士が多かったことから、すべてにおいて驚きと感動があったようだ。
子どもたちは「おかえりなさい」が印象に残っているようだった。
世界大会の案内、70周年の話も直接聞くことで身近に感じ、少林寺拳法への興味が増えたように感じた。
少年拳士は、修練内容が楽しかったようで、「こんなこと、あんなことした」と楽しく報告してきた。実施に教えて頂いた先生方の演武を見て喜んでいた。
一般拳士は、単独演武の動きに目を見張っていた。
私の妻が小学校で読み聞かせをしていることから、今回の帰山に合わせて前日にホテルで読み聞かせをした。絵本の内容から一人一人が「何を感じたのか」の受け取りかたは千差万別、あえて感想を聞かなかったが、一人一人落ち着いた雰囲気を出していた。今回の帰山での読み聞かせも、最後に子供たちの高まった気を安定させる効果が見られたように感じてよかった。
3段以上の拳士に仁王像の彫刻の話をしていただいた。初めて聞く拳士はとても嬉しそうだった。


筑前古賀道院