金剛禅総本山少林寺

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その他活動報告

 令和元年11月30日、好天に恵まれた土曜日に各務原市産業文化センターにおいて、金剛禅総本山少林寺各務原東設立40周年記念式典を執り行いました。少年拳士、一般拳士を合わせ約30名の道院拳士が、ご来賓の方々をはじめ、過去40年間に入門・在籍した拳士、県内の道院長、他道院の拳士など約80名の式典出席者をお迎えしました。

 式典では、鎮魂行、演武披露、感謝状贈呈、允可状授与が厳かに執り行われ、その後、金剛禅総本山少林寺教学委員会委員長を務められる須田剛先生による各務原東道院設立40周年記念特別後援がありました。聞き手は少年拳士、保護者、ご来賓の方々まで幅広い年齢層でしたが、誰にもわかりやすく、また楽しく、人は何のために生き、そのために何が必要であるかなどをお話ししていただき大変有意義な時間となりました。

 各務原市は、かつて開祖宗道臣先生が、大空に憧れて飛行隊に入隊された地でもあります。同じ施設の8階の展望レストランからは、その入隊された飛行場を一望するこができます。この素晴らしい景色を望みながら祝賀会が開かれました。懐かしい拳士同士はその時々の思い出話などに花を咲かせるなどして、出席された方々が打ち解けあう時間になりました。会の最後には、青山昌伸道院長と畑中元副道院長より、今回の式典のテーマとした「繋ぐ」を踏まえ、開祖の思いの原点、「半ばは自己の幸せを 半ばは他人の幸せを」の原点を自分の生活の場で自分なりのやれることで繋いでいくことを大切にしたいとの思いと出席された方々への謝辞が述べられました。このたびの祝賀会は、和やかな雰囲気で、皆さんの笑顔があふれる楽しい祝賀会となりました。

 

各務原東道院