金剛禅総本山少林寺

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その他活動報告

10月6日(日)静岡県武道館にて「金剛禅総本山少林寺 第3回静岡県教区 金剛禅易筋行大会」が開催されました。
前例がない「金剛禅易筋行大会」はどうあるべきか?を模索しながら始まり3回目を迎える事になりました。お陰様で県下の門信徒には大会のイメージが定着しつつあり「とても楽しみ!」という声も聞かれる様にまでなりました。
今回目玉は「少林寺拳法カルタ」と「阿羅漢の券」。
「少林寺拳法カルタ」は、焼津道院長自ら少林寺拳法の教義を盛り込んだお手製の少林寺拳法カルタを8グループに分けて行いました。
「阿羅漢の券」は、齊藤教区長自ら陣頭指揮を執り、他道院の門信徒と積極的な交流を求める為に出来るだけ少年部と一般部と組み初顔合わせでありながらコミュニケーションを取りながら創作演武を短時間で仕上げ発表するという内容を行いました。
もちろん道院長も積極的に参加され、和気あいあいとして終始笑顔で楽しく身体を動かす時間を共有する事ができました。
今回は日程的に他行事と重なり参加者が少なかった事が残念ですが、秋晴れの中志を1つにした同志と一緒に過ごした時間は何物にも代えがたい1日となりました。

静岡県教区