金剛禅総本山少林寺

ホーム > 活動内容 > 宗道臣デー・その他の活動報告 > その他の活動報告 > 林勝敏道院長勤続30年記念 祝賀会

その他活動報告

11月23日(金)に、華王殿で、林勝敏道院長勤続30年記念祝賀会が開催された。
今年の1月に、本山で「道院長勤続30年表彰」を受けたことで、門下生が実行委員会をつくり、祝賀会を企画してくれた。 
3年前にも、同じ会場で、「松坂西道院設立20周年記念祝賀会」を開催しているので、話はスムーズに進んできた。 
鎌田中学校支部8年、松坂西支部道場を経て松坂西道院が22年を経過した。過去30年間に撮りためた5000枚を超える写真を整理し、3つに分けて、スライドショーを作り、当日に上映した。約2か月間、ほとんど徹夜で制作し、説明を加えながらの上映にも時間がかかったが、これは大好評であった。
ちなみに、この映像は、USBに入れ、記念品として全員に配布し、後日、欠席者にも届けた。
また、今回も外部の方々はお招きせず、内々で家族的に実施した。横断幕の作成も写真撮影も、それを本業とする拳士で行ったが、これもよかった。
仕事や法事等で出席できなかった拳士も多かったが、懐かしい鎌田中学校支部のOBや保護者、現役の拳士でもある松坂市長も出席し、充実した時間を共有することができた。
転勤等で遠方にいる門下生も、都合のつく日に会いに来てくれたり、メールをくれたりし、あらためて絆の深さを感じることができた。
市長の「武道課にはえらそうな人が多いのに、林先生は全然違う。修練に行けなくても、黙って見守ってくれている。その人柄に惹かれ、私は長いお付き合いをさせていただいている。」という心温まる挨拶には、全員が頷いていた。
祝賀会を企画した6名の実行委員は、次の「松坂西道院設立25周年記念祝賀会」に向けて、すでに心を燃やし始めている。
多くの方々の支えで歩んでこられた30年。今後も、さらに絆を深め、頑張っていきたい。

松阪西道院