金剛禅総本山少林寺

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その他活動報告

2月11日(日)、桜の名所として親しまれている多度津町・桃陵公園で「桜んたんページェント」が開催されました。
このイベントは、多度津町の“まねきねこ課”(民間の有志と役場若手職員によるボランティア組織)が中心となって「多度津に冬の魅力をつくりたい」と企画されたもので、公園に近接する金剛禅総本山少林寺も、境内や施設内にある禅林学園校舎などを開放し、ミニランタンのワークショップやスカイランタンを放つ会場として利用していただきました。

公園内の桜の木に900個のランタンをつるし、遊歩道の小路には400個の置きランタンで飾りつけられた桃陵公園は、日没後、桜色の灯りに包まれたほか、さらに200個ものスカイランタンが本山境内から一斉に夜空に舞い上がり、多度津の夜が幻想的に彩られました。
多くの来場者が本山境内を訪れ、ライトアップされた大雁塔とともに照らし出されるランタンを眺め、楽しまれていました。
まねきねこ課には少林寺拳法グループも実行委員会に参加し、企画や準備に協力しており、来場者の笑顔に喜びを共有する思いでした。
これからも金剛禅総本山少林寺は“地域の楽しい”に協力していきます。

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