金剛禅総本山少林寺

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本山行事

6月17日(土)~18日(日)の2日間にかけて、山形県山形市のヒルズサンピア山形において「少林寺拳法創始70周年記念 金剛禅講習会(指導者育成)東日本」が開催されました。
本講習会は、先日本山で開催された金剛禅講習会と同内容のものであり、全国の拳士がより受講しやすいようにとの計らいで実施されたものです。
東北地方を中心に関東・北信越地方の拳士も集まった本講習会では、日ごろ会うことの難しい師家や代表、本山職員からの講義や易筋行の指導を受けられるとあって、非常に熱心な受講態度が見られました。
また特別講師として(一財)少林寺拳法連盟の川島一浩会長もお招きしての講習会であったため、非常に内容の濃いプログラムが展開されました。
受講者からは
「金剛禅布教者としての意識が足りなかったと反省した(道院長60歳)」
「本講習会で色々な人とのつながりができた。このつながりを大切にしていきたい(副道院長36歳)」
「未来は自分の肩に掛かっていると実感した(助士31歳)」
「今は財団の会員ですが、卒業後は道院に所属し、金剛禅の普及に努めていきたい(大学少林寺拳法部主将22歳)」
といった感想も寄せられ、社会における金剛禅の必要性について理解を深められたようです。
金剛禅講習会は引き続き、関西(大阪)でも開催予定です。関西地区については現在も受講を募集しておりますので、受講を希望される方は本山までお問い合わせください。

 

1.鎮魂行

2.全体演練

3.皆さん気合十分です

4.修練法研究

5.行としての修練を追求します

6.大澤代表による易筋行

7.特別ゲストとして(一財)少林寺拳法連盟・川島会長をお招きしました

8.互いに磨き合います

9.未来の指導者たち

10.世代の架け橋

11.師家法話

12.人は人を幸せにする義務があるというお話をされました

13.代表法話

14.特別講和

15.布教活動報告(福島桑折道院・斎野道院長)

16.班別討議

17.会場がいっぱいになる程受講生が集まりました

18.閉講式

19.集合写真