金剛禅総本山少林寺

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本山行事

【道院長研修会とは】
道院長研修会は毎年5月の連休明けから開催され、例年1次~5次まで開催されます。全ての道院長は二日間にわたる講義や討議に参加することをとおして、道院長としての研鑽を積み、仲間との絆を深め、さらに金剛禅の布教に邁進するため必ず受講します。

 

【2015年度道院長研修会】

1鎮魂行 鎮魂行
私達は儀式や行事、普段の修練において何かをはじめるときは必ず鎮魂行を行います。毎回、全員で門信徒としての心構えや約束事を確認し、実践することを誓います。また調息・瞑目し心を落ち着けたり、反省したりする場でもあります。
2代表講話 代表講話
現在の社会環境こそ「宗教が求められている」ととらえ、「金剛禅の教えと実践が世の中に求められている。そのために柔軟な発想で道院の可能性を追求する必要がある。」と講話されました。
3班別討議 班別討議
私達がさらに発展するために必要なことや、組織の抱える問題を改善するため、アイデアや経験を持ち寄り討議します。普段会えない他地域の道院長とも討議できる貴重な時間です。希望や元気をもらう若い道院長も多いようです。
4討議発表 討議発表
各班で討議した内容を発表し、質疑応答します。良いアイデアや成功事例を受講者全員で共有する場です。
5実技 実技講習
今回は羅漢圧法の指導が行われました。少林寺拳法には多くの技がありますが、普段なかなか指導を受けることができないことも道院長研修会では扱うことがあります。
6師家講話 師家講話
「目まぐるしく変わる社会環境にあっても、金剛禅は社会に関わり続け、影響を与える存在でなければならない。」と内外の実例を基に明示されました。