金剛禅総本山少林寺

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本山行事

2/17(土)~18(日)、金剛禅僧階の中でも高位にあたる少法師53名が、布教師としての資質をより向上させるため、本山に集まり「少法師講習会」を受講しました。
儀式、法話の意義や要点についてあらためて整理したほか、全国における布教実践について情報交換を図るなど、少法師であり、なおかつ教区講師としての素養を高めるべく、どの受講者も熱心に理解を深めていました。
主たる行である易筋行にも汗を流し、実技指導の研修にも積極的に取り組んだほか、最後は大澤隆代表より、少法師の責務や役割、そして掛けられる期待についての講義でまとめられました。
講習会終了後は、希望者対象の「権中法師基礎講座」(上位僧階への勉強会)が実施されましたが、43名もの受講者が残り、講師である須田剛中法師の分かりやすい説明に耳を傾けメモを取る姿から、少法師としての自覚の強さが印象に残りました。

1.布教実践報告

2.発表者:川西南道院 鈴鹿成正道院長

3.布教活動の情報交換

4.朝日を浴びながらの早朝修練

5.どなたも熱心です

6.集中して受講されている様子

7.「法話の要点」須田剛講師

8.実技指導研修

9.代表講義

10.権中法師基礎講座