金剛禅総本山少林寺

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本山行事

2015年07月26日

【帰山とは】
香川県多度津町にある金剛禅総本山少林寺(本山)は開祖がここで「志」をたて、活動をはじめた出発点です。生まれ育ちは異なれど、同じ思い、志を持つ者同士にとって本山は「こころの故郷」であります。
また、本山は門信徒の力で建設され維持されています。言わば「門信徒であるみなさんのもの」なのです。
「帰山」は”こころの故郷である本山に帰る”ことを言います。道院の門信徒が揃い、保護者の方も一緒に、場合によっては近隣道院と合同で帰山できるよう、年数回、帰山日が決められています。
この日は、金剛禅代表から直接お話しを聞いたり、一般・少年部に分かれ、さらに資格別に分かれて修練します。普段は一緒に練習できない、全国の道院門信徒と共に本山の職員から指導を受けることができます。また演武見学や大雁塔の見学もでき、まさに本山を満喫できる一日です。
本山一同より多くの皆様が帰山されることをお待ちしております。
※道院の周年行事(設立◯◯周年記念)として帰山される道院も増えております。是非帰山する機会を道院のみなさんで企画してみてください。

【2015年7月度帰山】
この日は心配された台風も影響なく、朝から蒸し暑い日でしたが、12道院から308名の方が帰山されました。

1_鎮魂行

鎮魂行
全員で鎮魂行

2_副代表挨拶 副代表挨拶
今日という一日を良い一日にしてください。と激励されました。
3_修練_白 白帯拳士もがんばって修練しました。
4_修練_黄1 黄色帯拳士もがんばりました。
5_修練_黄2 修練の中で法話(“教え”の勉強)もしました。
6_緑 緑帯拳士も一生懸命先生の指導を聞いています。
7_修練_黒 一般有段者も真剣です。
8_修練_黒2 本山職員によるポイントの指導。
23 修練した道場を力を合わせて作務しました。
9_演武1 本山職員による演武です。しっかり見学しました。
10_演武2 正確な演武を真剣なまなざしで目に焼き付けています。
12_おみやげ 最後におみやげゲット。
少林寺拳法えびせんべいと少林寺拳法うどんがあります。
※販売はSHORINJI KEMPO UNITYによります

各道院の詳しい様子は「その他活動報告」のページを御覧ください。