金剛禅総本山少林寺

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本山儀式

2020年01月12日

1月12日金剛禅総本山少林寺本堂にて、全国1500人の少林寺拳法指導者が見守る中、第三世師家承継式が厳かに執り行われ、第二世師家からは法具が承継された。また、親子など新世代の門信徒による奉納演武も行われた。
師家就任の挨拶では「師家として常に社会に必要とされる人づくりを目的とした開祖の志を正しく伝えて、そしてともにこの道を歩んでいかれる方々の期待に応えられるよう常に自らの脚下を照顧しグループにおける最高の権能者としてこの門に集う全ての人々の精神的支柱となれるよう精進して参ります」と決意を述べられ、第三世による新しい少林寺拳法のスタートが切られた。

 

※なお、承継式の詳細につきましては、広報誌「あ・うん」等でお伝えいたします。