金剛禅総本山少林寺

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本山儀式

12月9日(日)、本山の大雁塔一階顕彰施設に於いて、法縁関係者の見守る中、故横田仁大導師大範士九段(元東大阪中央道院長)の顕彰法要が執り行われご遺影とご遺品が収められました。
法要では、東大阪中央道院の横田裕道院長(故人のご子息)が、「父は、近藤先生を目標とされており、『先生が修行されていた年齢までは頑張る』と申しておりましたがその通り、近藤先生がお亡くなりになられた年齢と同じ、83歳と3か月で亡くなりました。私は父を目標としており83歳まであと約30年ありますが、しっかりと拳士として指導者として修行にそして指導に励みたいと思います」とご挨拶をされました。

※顕彰施設について
金剛禅運動に尽力された物故指導者の、生前の功績を称えて後世に伝ええるとともに、先人の遺志を受け継ぐための施設です。
本山の定める規定に則り、個人のご芳名を銘板に記し、ご希望があった場合、ご遺影やご遺品を施設内に収めます。
収蔵にあたっては法要を執り行い、参列者で故人の遺徳を偲びます。