金剛禅総本山少林寺

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本山儀式

2017年05月14日

5月14日、本山の本堂において、宗由貴師家をはじめ本山役員・委員、道院長・部長、帰山した拳士、職員ら約250名が参列し、厳かな雰囲気の中、開祖忌法要が挙行されました。
大澤隆代表が導師を務め、献香、教典唱和、表白文奉読が行われ、その後すべての参列者が順に献香を行い、開祖の在りし日の姿と開祖の遺徳に思いを馳せ、合掌しました。
法要後は、名誉本山委員の任命状授与、允可状授与、少林寺拳法創始70周年記念感謝状贈呈式が行われました。また午後には、大雁塔顕彰施設において、物故指導者顕彰法要が執り行われ、物故指導者のご遺族、法縁関係者、職員らが参列し、先達の遺徳を偲びました。