金剛禅総本山少林寺

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本山儀式

2017年10月07日

去る10月7日(土)、金剛禅総本山少林寺 本堂において、達磨祭が営まれました。
祖師・達磨大師の命日(10月5日)またはその前後に、達磨大師の遺徳を偲び、不撓不屈・直指人心見性成仏の教えのもとに己の一層の精進を誓う儀式が達磨祭です。毎年この日は、本山境内・施設に様々な催しや出店が並ぶ、大変賑やかなお祭りになるのですが、創始70周年を迎える今年は、一般の人をお迎えする行事を11月4・5日の「ブルースカイキャンパスin多度津」に統合させため、今回は門信徒を対象とする法要のみが厳かに営まれました。
大澤 隆代表が導師を務めるもと、全国教区長や中四国を中心とする門信徒たちおよそ180名が本山に集い、本尊である達磨大師像を前に手を合わせ、献香し、拳禅一如の修行を誓い合いました。