金剛禅総本山少林寺

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本山儀式

 2月17日(土)、本山の大雁塔一階顕彰施設に於いて、法縁関係者の見守る中、故西村萬壽雄大導師正範士八段(元奈良上牧道院長)、ならびに故山内謙三大導師正範士八段(元大阪美原道院長)の顕彰法要が執り行われ、両道院長のご遺影とご遺品が収められました。
 法要では、大阪住吉道院の西村やよひ道院長(故人の奥様)が、「主人は亡くなる直前、 “少林寺拳法を通じて大勢の仲間と過ごすことができた。思い残すことは何もない。”と申しておりました。ここに入れば開祖をはじめ、多くの先生方に囲まれて楽しいのではないでしょうか。」とご挨拶をされました。
 また現在大阪美原道院を後継されている三井栄三道院長は、「山内先生の意志をしっかり受け継いでいきたい。」と改めて参列者の前で決意を述べられました。

 

※顕彰施設について
金剛禅運動に尽力された物故指導者の、生前の功績を称えて後世に伝ええるとともに、先人の遺志を受け継ぐための施設です。
本山の定める規定に則り、個人のご芳名を銘板に記し、ご希望があった場合、ご遺影やご遺品を施設内に収めます。
収蔵にあたっては法要を執り行い、参列者で故人の遺徳を偲びます。