金剛禅総本山少林寺

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イベント

2020年11月10日

今日の言葉は「感謝行」。
誰かに感謝する、何かに感謝するって実に人間らしい行為ですよね。
まず何事にも感謝の気持ちを忘れずに。
そして、巡り合ったご縁に感謝すること。
日常において、家族に、仲間に「ありがとう」の一言を心掛けたいものですね。(合掌)

突き・蹴りの動きはどうしても手先・足先の動きに目をとらわれがちです。
土台となる足元の動きに着目してみました。

「少にして学べば、則(すなわ)ち壮にして為すことあり。
壮にして学べば、則ち老いて衰えず。老いて学べば、則ち死して朽ちず」。
幕末の儒学者、佐藤一斎の言葉です。素晴らしい言葉ではありませんか! 学ぶことは尊いことです。一生涯学び続けましょう。(合掌)

 

修練は二人一組の相対で行うことが原則です。
たとえ一人で行う場合でも、自分と同じぐらいの背格好の相手がいることをイメージして行います。動画では天地拳第一系を行っています。

 

2020年10月20日

今日の言葉は「させていただく」。
ついつい、「してやってるんだ!」と思ってしまいがちになるものです。
いえいえ、どんなことでも、「させていただいているんだ」という謙虚な気持ちになって、感謝して取り組みましょう! (合掌)

2020年10月15日

本堂床の雑巾掛けの様子です。
拭いた後の隙間ができないよう、一度拭いたところに雑巾を少し重ねて拭き、拭き終わったら拭き残しがないかを確認します。
本堂の作務は、普段職員が行っていますが、講習会等の行事では受講する道院長や門信徒も、一修行者として作務を行っています。

 

 

 

2020年10月13日

今日の言葉は「心を修める」。
少林寺拳法の技術修練は、単に格闘の技術を会得するためにあるのではありません。
むしろそれは第一段階です。少林寺拳法とは体を通して、自己の心を整え、鍛え、修める修行法なのです。
目指すは円満な人格づくりです。(合掌)

2020年10月06日

今日の言葉は「不殺活人」。
これは技法の教えにとどまらず、よりよい人間関係を築いていくための教えです。
人の短所を攻めず、長所に光を当て、伸ばすことです。人を生かし、我も生きる。
そんな社会を私たちの身の周りから作っていきましょう。(合掌)