金剛禅総本山少林寺

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イベント

 

開足立からの蹴上です。
聴覚と視覚で、うまくできているかどうかを見ています。
悪い例では、蹴り足を下すまでの間に体を支えられていないため、足を着地したときに音が鳴っています。良い例では、十分に体を支えられているため着地する際の音が静かです。
後半も同じ動画ですが、着地するときの音によって、頭のぶれ具合が変わることに気づきます。

2020年04月30日

相手が頭の方向(コーンの置いてある所)にいる場合の起き上がり方です。
臀部(お尻)を回転軸にし、手で床を押し、足の引き上げを使うのですが、少し難しいかもしれません。ただ、一人でできる練習なので是非一度やってみてください。
ただし、練習する場合には、畳やカーペットの上で行うと傷む場合があるので、必ず床やフローリングで行ってください。

香川県内在住の方であっても、門をくぐったことない方はいらっしゃいます。
現在、拳士、一般の方への見学は中止しておりますが、動画にて館内見学の雰囲気を味わっていただければ幸いです。
バーチャルツアーの第1回は境内編をお届けします。

2020年04月28日

頭にお手玉を乗せて上受を行っています。
お手玉を落とさないように行うことで集中力が養われるとともに、無意識に姿勢が整うようになります。
うまくできたら、動きを大きくしたり、上受の後に蹴りを行ったりしてみましょう。

2020年04月27日

毎週月曜日はメッセージをお送りする日です。
今日は「恩師」という言葉を通じて、師(道院長)の存在についてお話しします。
いま、なかなか道院活動ができない日々が続いていますが、そのような中にあっても、あなたの道院長はいつだってあなたの人生や健康のことを気にかけてくれています。そんな道院長のご恩をご自身の胸に……。

日曜日の金剛禅クイズの日です。
今日は少し難しいかもしれません。
少林寺拳法開祖の飼っていたワンちゃんについての問題です。
出来るかな~。

「燕返」と「千鳥返」の単演の練習です。
「閉足立」で行うと、躱(かわ)しから復位する動作の確認ができると思います。

2020年04月24日

帯の結び方の一例を紹介します。
動画では、帯の端を左側に垂らしたところから開始しています。結び方によって、臍下丹田にくる結び目の形が異なります。他の拳士の結び目と比べてみましょう。まだ自分で結べない拳士は、自分で結べるようになることを目指します。そして結べるようになった拳士は、1分以内、30秒以内と時間を短くしたり、目をつむって行ったりしてもよいですね。

 

2020年04月23日

新聞紙半面分を片手で持ち、もう一方の手で突いて破ります。
一見、簡単そうに見えますが、最初は中々うまくいきません。的を新聞紙よりも先にイメージし、できるというイメージを持って行うことが重要です。
心・技・体を実感する方法としても有効で、動作と呼吸が一致するようになります。今の時期、ストレス発散になること間違いありません。

2020年04月22日

過去に講習会で紹介されたものです。
100円ショップやホームセンターにある素材で、手作りのマイ教典が作れます。
画用紙の色を変えたり、好みのマスキングテープを貼ったりすることで、世界に一つだけの教典ができあがります。ぜひ親子でチャレンジしてみましょう。
(所要時間:30分~60分)

【用意するもの】
丸棒30㎝、竹ひご(B4の短辺と同じ長さ)、色画用紙B4×2枚、教典(A4サイズぐらいに拡大)、ひも、その他(マスキングテープ、布地柄テープ)、両面テープまたはのり、はさみ など