金剛禅総本山少林寺

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イベント

2020年07月02日

 

本堂祭壇周りの作務の様子です。
人が見ていても見ていなくても自身の心を整えるように、行事や人の出入りの有無に関わらず、汚れやほこりがないようにしています。

 

 

2020年06月30日

今日の言葉は「節度とリズム」。
少林寺拳法の演武で大切な節度とリズム。そして、日常生活や対人関係においても大切な節度とリズム。
その絶妙なセンスを身に着け、人生を有意義なものにしていきたいものですね。(合掌)

 

 

パート3 「両腕伸ばし その1」
お家でできるリラックス体操です。
お仕事柄、座っている時間の長い方は、ぜひお試しください。
1分程度の体操で気持ちも落ち着きます。ひとつの動きは10秒を目安としてください。
背すじを伸ばし、腕だけでなく、胸も広げるのがポイントです。

 

2020年06月25日

相手が棒を振ってくる場合の応用編です。
顔の高さで振ってきたら屈身、足もとを狙ってきたらジャンプします。
慣れてきたら前回紹介した、流水受、横転身、半転身、逆転身を合わせて行います。

 

 

2020年06月23日

今日の言葉は「服装」。
少林寺拳法の道衣であれば、清潔感があること。それはこれから修行に取り組もうとする心構えの表れでもあります。
そして、日常生活においてはTPO(時、場所、場合)に応じた適切な服装を心掛ける。
社会生活を送るうえでのマナーとしても心掛けたいものです。(合掌)

 

パート2 「脚ほぐし その2」
お家でできるリラックス体操です。
お仕事柄、座っている時間の長い方は、ぜひお試しください。
1分程度の体操で気持ちもほぐれます。
回数はそれぞれ10回から20回を目安としてください。
リラックスして、ひざを上げてから踵(かかと)を押し出すのがポイントです。

 

 

 

2020年06月18日

相手が棒を振ってくるのに対し、流水受、横転身、半転身・逆転身など、体捌きと足捌きを使ってかわす練習法です。
守者が慣れるまでは、攻者は予備動作を大きくし、順番を決めて攻撃します。
守者が反応できるようになったら、スピードを早くする、ランダムに攻撃するなどして難易度を上げます。
動画では100円ショップで手に入るおもちゃの棒を使っていますが、新聞紙や雑誌を丸めて代用することもできます。

 

2020年06月16日

今日の言葉は「少林寺拳法の本質」。
すばり、「自己確立、人間完成の道」です。
私たちが何のための少林寺拳法を修行するのか? 
それは単に強くなるためではない。
ましてや相手を打ち負かし、優越感に浸るためでもない。
本当に頼りとすることのできる自己を確立すること。これが本質なのです。(合掌)

 

パート1 「脚ほぐし その1」
お家でできるリラックス体操です。
お仕事柄、座っている時間の長い方は、ぜひお試しください。
1分程度の体操で気持ちもほぐれます。回数はそれぞれ10回から20回を目安としてください。
膝の靭帯を傷めないようリラックスして脚全体を放り出すように行うのがポイントです。

 

2020年06月11日

相手の攻撃に対して、防御・反撃を行う少林寺拳法の技法の特徴は「守主攻従」であり、「後出しじゃんけん」とも表現されます。今回は、構えを使ったじゃんけんの紹介です。
開足中段構え(白蓮中段構え)をグー、待気構えをチョキ、八相構えをパーとしています。
攻者(右)は「じゃんけんーぽん」のタイミングで構え、守者(左)は次の「ぽん」のタイミングで攻者に勝てるよう構えます。
八方目で相手の動きを捉え、、素早く判断し、体を反応させられるよう、心気力の一致を図りましょう。チョキを一字構えに変更したり、布陣を開構えに限定したり、「負けじゃんけん」にルールを変更するなどアレンジを加えることで楽しむ幅が増えます。