金剛禅総本山少林寺

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イベント

2020年06月09日

今日の言葉は「構え」。
一言で言うと、次の動作に無理なく移るための最適の姿勢。これが構えです。
少林寺拳法の技だけでなく、日常生活においてこそ次の動作への「構え」を磨き、洗練させていきましょう。(合掌)

 

 

 

2020年06月04日

「倒れた所から起き上がる」練習です。
この場合、臀部(お尻)で回転し、足の反動で起き上がります。
途中、「足刀蹴」等を行っても構いません。
なお、「千鳥返」等、「刈足」された場合もこの起き上がり方を活用することができます。

 

 

2020年06月02日

今日の言葉は「初生の赤子」。
私たちは少林寺拳法を修行するにあたり、これまでの知識や体験を一切捨て去り、生まれたての赤ちゃんのように純粋無垢な態度で修行します、という意味です。
熟練するほど、心には白帯を締めているような謙虚な態度で毎回の修行に臨みたいものですね。(合掌)

 

 

 

 

2020年05月28日

「逆転身」の練習です。「逆転身」は、片方の足を軸として回転します。
一人で行う際には、「逆転身」した後、軸足ではない足に体重が乗っていないかチェックしてみましょう。
次は「龍の形」を行いますが、「三足半転身」と「裏返投」を行う際に「逆転身」を意識してみましょう。

 

 

 

 

現在、拳士、一般の方への見学は中止しておりますが、動画にて館内見学の雰囲気を味わっていただければ幸いです。
バーチャルツアー最終回となる第5回は錬成道場編をお届けします。

 

 

 

お手玉を使って、今回は義和拳第一系を行っています。
開足立で行う基本と比べ、足捌きが増える分、難易度が増します。

 

 

2020年05月25日

 

毎週月曜日はメッセージをお送りする日です。
今日の言葉は「八方目」。目の前に事だけを凝視して、その動きに囚われず、その先を見て、感じ取れるようにしたいものですね。是非、八方目を日常でも訓練してみてください!(合掌)

2020年05月23日

「上受から内受」、「打上受から打落受」の2種類の「段受」の練習です。
どちらの「段受」も手先からではなく、肘から優先して動かすと滑らかな動きになると思います。
これらができるようになると、「上受から内受・下受(同時受)」も滑らかにできるようになります。