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新着情報

2018年11月14日

20181012日から14日の3日間、ブラジルのポルトアレグレ市CETEにおいて、ブラジル連盟SHORINJI KEMPO UNITY講習会が開催されました。少林寺拳法をより深く学ぼうと、ブラジル全土からおよそ90名の拳士が集まりました。

 

1010日、ブラジル連盟幹部が平山勝也WSKO指導員(アメリカ連盟)、梅野清嗣WSKO指導員(日本連盟、金剛禅総本山少林寺)を空港でお迎えしました。

 12日の午前中に、四段特別昇格考試が行われました。

12日の午後から3日間の講習会では参加者全員がともに楽しく学びながら汗を流しました。平山指導員からは、練習は楽しんで行うべきであることを学びました。その主張通り、自らも楽しまれ、参加した拳士全員も楽しむことができました。梅野指導員からは、一つ一つの動きがつながるためには正確さと速さが大事であることを学びました。これは私たちの技術を向上させるために常に念頭に置かなければならない教えです。

 法階講座では2回の講義が行われ、梅野指導員より「ダーマを信じ、寄り拠とする生き方」と題した話しがなされました。

 最後の日に実施された、剛法運用法では、それが日本でどのように実施されているか実例を紹介されました。勝敗を決める練習ではあるものの、相手に対する敬意と技術の向上がこの練習の真の理由であることを忘れてはならないと説明されました。

 本講習会により、ブラジル国内のほぼ全ての支部同士の絆が強くなりました。

 多くの支部長や拳士の協力により、今回の行事は成功をおさめ、少林寺拳法が道場の中だけでなく我々の生活に根付いていることを示した講習会となりました。

 結手

 ブラジル連盟

ダニエル オソウスキ