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2015年03月17日

第25回ポルトガル大会が、多くの子供拳士を含む7つの支部から集まった150名の拳士参加の下で行われました。この年代に限り(午前中に参加した人たち)、若いクラスからの参加者としては新記録になる約100名の小さな拳士達が組演武、単独演武、団体演武に参加しました。

ポルトガル少林寺拳法連盟により開催されたイベントは東リスボン市の私立校 Externato João XXIIIにあるオリバイス支部スポーツホールで行われました。この学校はしばらく前からポルトガル連盟に大変協力して下さっています。

見に来て下さった方は子供の発表に興味を示しました。そして午前の会では400人の人が4歳の小さな拳士から既に有段者である経験を積んだ若い人たちをのサポートをしました。

高段者の指導員である ホセ アラウジョ先生が4歳の「強い」拳士Martim Silvaに畳に投げられるという演技や、Ivan と João両アシスタントと共にヌノ アルブケルケ先生が行った団体演武や技、ホアキム ぺレイラ先生と指導員Bruno Santosが見せてくれた乱捕り、クリスティナ カリコ先生とCarlos Henrique先生の高いレベルの組演武などを、指導員のJosé Ferreira氏、Sérgio Gaspar氏、またパウロ シルバ先生の大勢の拳士達と共に見て、観衆と子供たちは共に熱狂しドキドキしていました。

ポルトガル連盟の支部長たち(アルジュストレル支部、カルカベロス支部、リスボン支部、オリバイス支部、オリエンタル支部、ラト支部、シントラ支部)、そして拳士と先生たちをサポートしてくれるとても大切な拳士とご家族の精神はとても高く強いものでした。

ポルトガルに強い少林寺拳法を築き続けるためポルトガル連盟の指導者と全ての有段者の結束はこれまでにないほど良くなっています。2015年が思い出深い年になりますようお祈りいたします。

合掌
シントラ支部
支部長 ホセ アラウジョ

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