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2018年10月 お知らせ

2018年10月25日

連盟会長、監督、支部長 各位

 平素は当連合の活動にご理解賜りましてありがとうございます。
 さて、インドネシアのスラウェシ島で発生した大地震については、各種報道を通じてご承知の方も多いと思います。
地震の発生当初より、インドネシア連盟へ連絡し、被災状況を確認してまいりました。しかし、被災地域の混乱や通信インフラのダメージにより、最近ようやく被害状況を把握できてきた様子です。幸いにして、少林寺拳法関係者への人的被害は無いとの報告を受けています。そして、同連盟では被災地域の支援活動の為、現地へ少林寺拳法関係者を派遣する活動を始めました。
 そこでWSKOでは、同連盟の活動を支援することを主目的とした支援金を送金すると共に、各連盟各支部にも広く支援の協力を呼び掛けることにいたしました。
 つきましては、下記を参照の上、ご協力をお願い申し上げます。

 

1.協力依頼: インドネシア連盟による支援活動への支援金を拠出願います。
        拠出する範囲(連盟単位、支部単位等)は、各国に一任します。
        金額は、無理のない範囲で、実施してください。
2.受取人氏名: PB PERKEMI
3.住所: Pusdiklat Shorinji Kempo
      Jl. C.62 RT 03 RW.06, Jatimakmur
              Pondok Gede, Bekasi 17431, INDONESIA
4.口座番号: 0004467787
5.銀行名: BNI
6.支店名: BNI RATU PLAZA SENAYAN
7.Swiftコード: BNINIDJA
8.銀行住所: Jl. Jend .Sudirman Kav 09
        Grand Floor, Jakarta pusat
                   Jakarta 10720, Indonesia
       今回の協力依頼に際しては、銀行送金のみといたします。
       手数料の都合上、直接、インドネシア連盟の口座へ送信していただきます。
9.送金〆切: 2018年11月末日まで
10.備考: インドネシア連盟から送られてきた現地の様子。

2018年9月28日(金)17:55に地震が発生した時、建物には20人ほどの拳士がおり、2階で練習をしていました。皆走って1階へ降り、助かりました。

以上

 

 

 2018年7月、ウクライナ、オデッサにおいて、ウクライナ連盟SHORINJI KEMPO UNITY講習会が開催されました。川島一浩指導員(WSKO事務総長)、坂下充指導員(金剛禅総本山少林寺宗務局長)の指導のもと、日本、ウクライナ、キルギスタン、ロシア、ポーランド、スウェーデン、フィンランド、ドイツ、イタリア、イギリスの10か国から指導員と参加者が一堂に会し、7月6日から8日の3日間、ともに練習を行いました。

講習会前日には四段特別昇格考試および支部開設希望者のために支部長資格認定研修が実施されました。

3日間の講習会中、諸国から集まった拳士たちは互いに親交を深め、ともに練習に励み、各国の架け橋となりました。

講習会は建設的な雰囲気の中行われ、参加者たちは少林寺拳法の指導員として尊敬を集める川島先生、坂下先生より、思想や技術について様々な質問に対する回答を得ることができました。

UNITY講習会中、2回の法階講義がおこなわれました。法階講義は金剛禅の教義を学ぶもので、金剛禅総本山少林寺の道院に所属しないWSKOの拳士のために行われる講義です。講師の坂下指導員(金剛禅総本山少林寺 宗務局長)より、金剛禅やダーマについて説明が行われました。

講習会最終日には厳かな閉会式が開催され、講習証書が参加者に手渡され、また四段特別昇格考試合格者には允可状が手渡されました。

各参加者は互いに励まし合い、それぞれが今後の自己研鑽と、自国の少林寺拳法の発展に貢献することを誓い合いました。

ウクライナ連盟

会長オレグ・クロテンコ