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お知らせ

少林寺拳法グループが取材協力いたしました番組が放映されます。
3月5日(金)日本時間13:30〜(初回放送)
17:30,翌1:30,7:30 の日程で下記リンク先でライブ放送予定です。
【放送先リンク】
また上記日程で放送後、NHK国際放送VODチャンネル下記リンクにて、2週間オンラインでストリーム放送されます。
【On demandリンク】
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/ondemand/program/video/jarena/?type=tvEpisode&

2020年09月19日

連盟会長、支部長、監督 各位
合掌
取り急ぎ、皆さまにご注意していただきたいことをお知らせをいたします。
現在、報告を受けている限り、9月18日(日本時間)、主にヨーロッパの支部長へ、WSKO会長の名前で送金依頼の詐欺のメールが発信されています。
しかしながらWSKOは、そのようなメールを出すことはありません。
つきましては、皆さまのもとへ当該のメールが着信していても取り合わないようにご注意ください。
なお、このお知らせはWSKO公式Websiteにも掲載しますが、皆さまの支部に所属する拳士にも伝えていただき被害が出ないようにご協力ください。
また、実際のメールに記述されていることを下記に示しますので、ご参考にしてください。
結手

 少林寺拳法世界連合
 事務総長 川島 一浩
 
[備 考]
当該のメールにはいくつかのパターンがありますが、共通することは下記の通りです。

・送信者のアドレス
presidentboard90234232@gmail.com>

・送信者名
Kouma SO Souma

・文章には次のようなことが書かれています。
ONLINEでの送金を依頼する。
WSKO理事会への協力を求める。

以上

2020年4月1日より一部改訂となったガイドラインについて、フランス語版のデータを支部長専用ページにアップロードいたしました。
SHORINJI KEMPO UNITYより書簡19 SUTO 31号にてお知らせしました改訂概要をご参照の上、ガイドラインをご一読いただきますようお願い申し上げます。

連盟会長、監督、支部長

世界各国では、これまでほぼ同様だった厳しい制限に、徐々にですが差が出てきました。COVID-19の感染状況に応じて、例えばロックダウンの一部が解除され条件付きで外出が認められたり、経済活動も段階的に解除されています。しかし、いまだ多くの国では、屋内活動を禁止しているので、少林寺拳法の練習を再開できるのは、もう少し先のことになることが見込まれます。また、最近のニュースでは、終息が近いとされていた中国(武漢)や韓国で、再度、集団感染が発生した報道がありました。
 
これらを総じると、COVID-19は簡単に解決できるものではなく、人々の油断によって再び状況悪化を招く危険性があることについて、賢明な皆さまは既に認識されていると思います。2ケ月近い「Stay home」によって、皆さまは日常の生活、仕事、少林寺拳法の練習等、多くのこと犠牲にして耐えてきましたが、この努力を無駄にしない為にも、今は、冷静な洞察が求められるのではないでしょうか。
 
つきましては、少林寺拳法の練習や昇格考試、各種行事を再開する場合は、最低限のこととして下記事項をよく確認の上で実施してください。
 
私は、医療関係者のご尽力や研究機関による新薬やワクチン開発に関するニュースに接する度、この状況が永遠ではないことを実感します。きっと皆さまも同じ思いだと思います。もう少しの間、がんばりましょう。

ご不明なことがあれば、WSKO事務局までお問い合わせください。
結手

少林寺拳法世界連合
事務総長 川島 一浩

1.少林寺拳法の普及活動を再開する指針について
WSKOは、この世界的なパンデミックに対し、総ての会員と家族、関係者の安全と健康の維持を第一義に考えます。それが、理想境建設に向けた幸福運動の基礎にもなると確信するからです。
ついては、活動再開の前には、下記をよく確認した上で、焦ることなく慎重に判断してください。
そして、そのほかにも必要なことがあれば、さらに加えて十分に検討してください。
(1)WHOの公式発表
(2)自国政府(保健衛生省等)が国内に発する安全宣言、または関係措置(外出禁止、屋内活動禁止等)の解除または緩和。
(3)正会員は、連盟内でよく協議し、合意してください。
(4)準会員国は、支部内の幹部拳士とよく協議し合意してください。そして、近隣に支部があれば、その意見もよく確認してください。
(5)練習施設との合意。

2.Youtube「少林寺拳法グループチャンネル」について
現在、上記チャンネルで単演や講義の動画を公開しています。
これは教材ではなく、日本国内の拳士向けに、自宅で出来る簡単な自主練習をサポートする為のものとして運営しています。したがって、科目表に準じた動画のアップロード、日本語以外で発信する予定は無いことをご理解ください。
各国でも、屋内活動が制限されている状況は、日本と同様と思います。拳士達のモチベーションを維持するために、普段の指導に準じた内容をOnlineで実施してみる等の企画・実施を推奨します。

3. (3については、WSKO事務局から支部長にお送りしたEメールをご参照ください)

少林寺拳法世界連合
支部長、拳士の皆さまへ

世界各国では、コロナウィルスの感染拡大を抑制するため、未だ国境閉鎖や外出禁止等の厳しい措置が実施されています。各国のロックダウンは、5月初めを期限としている国が多く、その期限をもって厳しい措置が解除されることを願うばかりです。しかし、いまだ明るいニュースは少なく、延長される可能性が高いかもしれません。その影響で、長期間にわたる少林寺拳法の練習休止はもとより、不自由な生活を余儀なくされている方も多いのではないでしょうか。
もし、体調を崩された支部長または拳士がおられたら、早くご健康を回復されることを祈念いたします。
そして、皆さまや拳士の中に、人々の生活を支える仕事を今でも懸命に続けている方、医療に従事している方、その他感染拡大抑制に関わる仕事に就かれている方がおられましたら、WSKOは感謝と敬意を表すと共に、健康を損ねることの無いように祈念しています。

さて、未だ厳しい状況ですが、オンライン会議のアプリケーション等を使用し、支部や国を越えて少林寺拳法の仲間が集い、体を動かし、励まし合う素晴らしい取り組みが行われています。皆さまの中にも、参加されている方も多いと思います。この素晴らしい取り組みは、各国、各地域に多くの少林寺拳法の仲間がいること、お互いが支え合える存在であることを改めて実感させてくれています。
今必要なことは「Stay home!」であり、もう暫く耐えなくてはなりません。その上で、全ての支部長は、皆さんを慕う拳士のことを思い、何らかの行動をしていると思いますが、もしかしたら気持ちが沈んでいる拳士やその家族がいるかもしれません。Onlineであっても、僅かな時間であっても、人と繋がり、体を動かすことができれば、人は“身心一如”ですから、心に良い影響があるはずです。
少林寺拳法が、人々の絆と健康の維持に貢献できれば、それは大変素晴らしいことです。

人類の英智により、いずれこのパンデミックが終息することを信じましょう。そして、来年の世界大会では、多くの皆さまと共に、少林寺拳法が持つ素晴らしい力と可能性を語り合う機会にいたしましょう。そのためにも、今は健やかな体と心を保つために、各々が出来ることに最善を尽くしましょう。
結手

 少林寺拳法世界連合(WSKO)
 会 長  宗  昂馬
 事務総長 川島 一浩
 事務局一同

 
追伸
下記3件お知らせします。ご不明なことがあればWSKO事務局までご連絡ください。

1.WSKO事務局の業務体制について
WSKO事務局がある日本でも、コロナウィルスの影響は深刻になっており、先日、政府が緊急事態宣言を発出しました。
その宣言に基づき、4月20日より、WSKO事務局のスタッフも在宅勤務にしました。
しかし、スタッフが在宅勤務であっても、通常通り、eメール( wskohq@shorinjikempo.or.jp )の送受信ができるようPC環境を整えて、毎日メールチェックしています。
世界的に、支部での練習が休止されていることもあり、各種手続・物品申込等は減っていますが、いつも通りメールでの手続・申込は受け付けています。各種問い合わせも受け付けていますので、どうかご安心ください。
なお、各国の郵便が停止している都合により、会員証、合格証書、允可状、教材等の発送は、現在、保留していることをご理解ください。
郵便が再開され次第、順次発送していきます。

2.2020年度の特別昇格考試について
今年度に予定していたUNITY講習会の中で、既に中止しているものもあります。また、日本で予定されていた特昇も当面中止しています。
日本を含めて各国の状況が落ち着かない中、特昇のご案内をすることは不適切と思いますので、皆さまへの連絡は控えていることをご理解ください。

支部長の皆様へ
2020年3月11日の通達(19 SUTO 31)でお知らせいたしましたとおり、2020年4月1日よりガイドラインの内容を一部改訂いたします。
新しいガイドラインのデータをアップいたしましたので、支部長の皆様におかれましては内容をご確認いただきますようお願い申し上げます。
※フランス語、スペイン語は作業の都合により、公開までお時間を頂戴いたしますことご容赦ください。

また、今回の改訂により使用可能となった新しい商標データにつきましては、COVID-19による混乱が落ち着いてからCD-ROMにて各国連盟へ配布する
ことを考えております。
世界的にまだ先の見えない状況ではありますが、皆さまがご健康を保ち、COVID-19による状況を乗り切ることを祈っております。

少林寺拳法世界連合の支部長、拳士の皆さまへ

昨年発生したCOVID-19は、いまや世界中にその感染が拡大し、少林寺拳法が普及したすべての国で感染者が確認され、それぞれの国で厳しい措置が取られています。皆さまやご家族、関係者に感染した方がおられたら、お見舞いを申し上げると共に、一日も早く快復されることを祈念しています。

2020年3月26日から29日まで、少林寺拳法発祥の地である日本の香川県多度津町の少林寺拳法本部では、20か国から170名の少林寺拳法の仲間が集まり、合宿を開催する予定でしたが、残念ながら皆さまに来ていただくことはかないませんでした。そして、世界では、多くの国がロックダウンし、国民の活動や外出等も禁止されている中、窮屈で不安な生活を強いられている方が多いことに心を痛めております。かたや、このような状況であっても、インターネットを介して自宅での練習を一緒に行ったり、連絡を取って励まし合ったり、前向きな取り組みについての報告も寄せられています。

今は、各国、各地域で、各々ができる最善のことをして過ごす時期だと思います。人間の英知によって、必ず普段の生活を取り戻せる時期がくることを信じて待ちましょう。今、私たちにとって大切なことの一つは、その希望を確信して生活することではないでしょうか。そして、その時期が来たら、再び皆で協力して、少林寺拳法の普及活動に邁進していきましょう。

2021年10月の世界大会と国際講習会の時には、多くの皆さまと、日本での再会を心待ちにしています。

がんばりましょう。

少林寺拳法世界連合
事務総長 川島 一浩

2019年4月の最初の週末にサンクトペテルブルクでの国際合宿が開催されました。バルティカ支部がアレクサンダー・ソフロノフ支部長(四段)の指揮のもと毎年開催する行事で、今年で6回目となりました。4月5日から7日の3日間にわたって、ロシア北部の首都サンクトペテルブルクで開催されたこの行事には、ロシア全土からの拳士のほか、フランスのディディエ・カム先生(六段)、スウェーデンのアレックス・ティリー先生(五段)、ドイツのクルト・カンメル先生(六段)とマンフレッド・ビルリンク先生(五段)、フィンランドのセッポ・ルースキビ先生(五段)、ティモ・マキクーティ先生(五段)をお招きしました。合宿は4月5日金曜日に始まり、4月7日日曜日の午後に終了しました。

 

 

 

 

 

第6回国際合宿に併せて、第1回ロシア演武会も開催しました。 4月6日の朝、ロシアの拳士が級拳士、有段者それぞれの部門に出場しました。審判はロシアの支部の支部長や指導員、アレクセイ・ロキツキ(五段)、濱川誠(五段)、アナトリー・ルクティン(四段)、アレクサンダー・クラマル(三段)、アントン・コズロフ(三段)が務めました。

ロシア演武会の最優秀賞は、有段者の部はナターリア・ソトニコバとイゴル・ティトフ(バルティカ支部)の組、級拳士の部はアレクサンダー・セムチェンコとユーゲニー・ククリャンツキー(モスクワ支部)でした。

合宿とロシア演武会は、ロシアと日本の二国間関係を祝う「ロシアにおける日本年」のプログラムである、在ロシア日本国大使館主催の第19回「サンクトペテルブルクの日本の春」のイベントの一部となりました。ロシア演武会の授賞式では、在サンクトペテルブルク日本総領事である飯島泰雅氏にご臨席いただきました。

今回の行事も、ロシアの拳士や指導者たちが、少林寺拳法の知識を深め、開祖の教えの普及に貢献するために、世界中の志を同じくする人々と手を携え、地元での活動、ひいてはロシア全土での少林寺拳法の発展に向けての意識と自信を高めた素晴らしい体験となりました。外国からの指導者や参加者の方々に対し、ロシア拳士と指導者一同、感謝の意を表しますとともに、来年はさらに技術を学び、練習に励むことを期待しています。

 

 

2019年01月07日

WSKO本部合宿の開催につきまして、以下の通りお知らせいたします。皆さまのお越しをお待ちしております。
なお、2018年12月20日、より詳細な情報を支部長宛にご案内しております。
お問い合わせは、支部長を通じてWSKO事務局までご連絡ください。

1.日 程  2020年3月26日(木)、27日(金)、28日(土)
※昇格考試、特別昇格考試は25日(水)、受験者数が少ない場合、講習日程に組み込む場合もあります。
※29日(日)は、任意参加の練習会を行います。(質疑応答)

2.開催場所 日本国香川県仲多度郡多度津町本通3-1 少林寺拳法世界連合 本部

3.内 容  (1)講義  ・宗由貴会長による講義
             ・事務総長講義
             ・少林寺拳法の知的財産に関する講義
             ・法階講座(任意参加) 
       (2)実技  ・全体及び資格別による実技(基本、法形)
       (3)懇親会
       (4)その他 1)支部長資格認定研修 (連盟がない国の会員対象、受講費無料)
             2)昇格考試(三段、連盟がない国の会員対象)
             3)特別昇格考試
※ 上記2)、3)について、受験希望者は支部長を通じてWSKO事務局までお問い合わせください。受験申込締切日は追ってお知らせします。

4.対象者  1級以上かつ16才以上のWSKO会員であること。
         注)2級以下の参加希望者は、WSKO事務局へご相談ください。

5.言 語  原則、日本語と英語とする。日本語、英語での受講が困難な場合は、通訳可能な拳士を同伴すること。

6.講師、指導員  宗由貴WSKO会長、川島一浩事務総長、WSKO指導員

7.受講履歴 (1)法階講座も受講する方:UNITY講習会受講に相当する履歴を登録します。
       (2)法階講座を受講しない方:WSKO講習会受講に相当する履歴を登録します。

8.その他  受講申込方法、申込締切日、昇格考試・特別昇格考試の受験申込締切日は、次回の支部長宛通達時にお知らせします。