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新着情報

2015年11月16日

2015年10月3日 第7回少林寺拳法ヨーロッパ大会
2015年10月4日  SHORINJI KEMPO UNITY 講習会(ポルトガル リスボン)

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2015年10月22日

2015年10月3日、リスボン(ポルトガル)において、第7回少林寺拳法ヨーロッパ大会が開催されました。

大会会場

大会会場

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大会には500名の会員が参加しました。

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大会の前後(10月2日、10月4日)にはShorinji Kempo Unity 講習会が開催された。

大会の前後(10月2日、10月4日)にはShorinji Kempo Unity 講習会が開催された。

新井庸弘指導員(少林寺拳法世界連合理事)による指導。

新井庸弘指導員(少林寺拳法世界連合理事)による指導。

青坂寛指導員(少林寺拳法世界連合理事)による指導。

青坂寛指導員(少林寺拳法世界連合理事)による指導。

10月2日には特別昇格考試(四段・五段)が開催された。

10月2日には特別昇格考試(四段・五段)が開催された。

 

2015年09月15日

WSKOウェブサイトを更に充実するために、現在各種リニューアルを行っております。
現在、支部レポートの投稿が非常に多く、文章も長文となってきておりますので掲載する基準を以下のように変更します。
・各国連盟や地域における複数支部での活動に関するレポートを優先して掲載します。
 (一支部または個人の活動については、内容によって各国連盟または各支部のウェブサイトに掲載していただくよう、お願いする場合もございますのでご了承ください。)
・文書量は、原則300語以内、日本語の場合600文字以内とします。
 ・写真については、提出された中からWSKO事務局が選別して掲載します。

2015年09月10日

2015年7月11~12日、アメリカ合衆国フロリダ州コーラルスプリングスにおいてSHORINJI KEMPO UNITY講習会がSHORINJI KEMPO UNITYの主催により開催された。アメリカ国内の他にカナダ、日本から88名の拳士が参加した。講師は川島一浩SHORINJI KEMPO UNITY国際指導員。原理・原則に基づいて系統立てられた剛法・柔法や防具を着用しての運用法、羅漢圧法などの技術講習、金剛禅の教義を学ぶ法階講座、考試員・審判員技能向上のための実習など二日間盛りだくさんの内容となった。

なお、アメリカ合衆国は東海岸と西海岸で3時間の時差がある国であり、30支部が一堂に会する機会は貴重である。この機会にアメリカ連盟支部長会議、支部長資格認定研修会も実施された(資格認定研修は7名が受講した)。

その他、講習前日にはSHORINJI KEMPO UNITYが主催する特別昇格考試も実施され、講習会の閉会式にて4名の拳士が四段を允可された。

また、本講習の機会に、世界大会の打合せやアメリカ国内の会場候補地下見も実施された。アメリカ連盟にとっては初めて主管する世界大会であり、各国拳士に楽しんでもらえるよう2年後(2017年)に向けて準備を開始している。まもなく詳細が決定し、世界へ向けて周知される予定である。

参加者である拳士及び支部長の皆様なくして講習会は成り立ちません。参加いただきました皆様に感謝申し上げます。
また、開催にあたりお世話になりました現地のSouth Florida支部の皆様に感謝いたします。

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2015年06月16日

WSKOウェブサイトへお寄せいただいております支部からの活動報告記事につきまして、ウェブサイトのリニューアルが完了するまでの間、その受付を一時的に休止させて頂きます。
現在お受けしております支部からの記事につきましては掲載の予定ですので、少々お待ちください。
記事の受付、掲載を再開します際には改めてご案内を致しますので、しばらくの間お待ちいただきますようお願い申し上げます。 

2015年06月01日

投稿者:モントレー支部 支部長 有田 和樹

2015年5月8日(金)、モントレー支部の8名の拳士が、米国カリフォルニア州モントレーにある国防言語研究所(Defense Language Institute Foreign Language Center)の「言語の日」に少林寺拳法のデモンストレーションを行いました。参加者は、ニシムラ フミオ、モリ ミツグ、Merced Rodriguez、Cleto Fernandez、Teeger Blasheck、Isabel Correia、Jeremy Diamson、そして有田和樹です。

国防言語研究所は米国連邦政府(国防省)が運営する世界で最大、最良の語学学校とされています。カリフォルニア中部の海岸沿いにあります。研究所では24の言語と方言を3500人以上の軍人と米国政府職員に、週5日、毎日7時間、毎晩の2,3時間の宿題も含め教えます。3500人以上の軍人と米国政府職員がいます。通常、生徒は卒業までに、言語の難易度により26から64週をそこで過ごします。(http://www.dliflc.edu/index.html.) 私、有田和樹は国防言語研究所で日本語を教えており、以前には研究所のジムで2006年に支部がモントレーに移る2005年まで少林寺拳法を教えていました。

「言語の日」は言語研究所と多くの言語と文化を一般の人に紹介するための一般公開の日です。国防言語研究所で1942年から70年間の歴史を持つ日本支部のため、日本の武道を文化として紹介するために、少林寺拳法は剣道と協力してデモンストレーションをしました。

最初に、少林寺拳法が戦う事や娯楽ではなく、教育とより良い社会の実現を目的としていることを強調し、日本の武道と少林寺拳法の学科について簡潔に説明しました。その後、開足中段構からの基本と、剛法と柔法の技術をペアで実演しました。

短時間ではありましたが、大きな気合やキレのある動きに観客は感銘を受け、楽しんでいるようでした。今年は、6歳のIsabel Correiaちゃんの演武が全ての観客の心を捕らえました。Isabelが逆後手を披露した時、大きな拍手が送られました。

人の前で実演することは彼らにとって強い心と精神を養うためにとても良い経験です。皆あまり緊張せず、いつも道場で練習しているように強い心を持って技術を披露できました。

参加者の貴重な時間、努力、そして実演に参加してくれた優しさに心から感謝しています。少林寺拳法、そして開祖 宗道臣の名前と教えを米国に広めるため、これからも続けてDLIで少林寺拳法のデモンストレーションを実施する予定です。

合掌

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