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新着情報

63名の拳士が参加したトーナメントは、Lisa Uによる鎮魂行、Justin N.による打棒、Thomas Pによる基本から始まった。天地拳第一系から四系までの型の団体演武は完全な調和をもって黒帯の拳士によって行われた。
型を見せるために3つのコートが準備され、良い構え、気合、長足斬新、八方目、リズム、正確さの重要性については参加拳士達の間で議論されました。
数人の保護者(Yamanaka, Dinh, Sophia, Thomas, Phi & Yukiko)は少林寺拳法の拳士であるかのように活発に参加しました。これらの保護者は模範によって導きました。少年部、級拳士、有段者の部で1位から4位までの結果が発表されました。拳士はメダルと大きな喝采を受けました。また、おてんよりおきあがり のコンテストも行い、Noah Hoang が勝ちました。
少林寺拳法大会(トーナメント)を終えるに当たり、剛法と柔法の上級者対象の練習会が、羽賀田先生とRastogi先生により行われました。全ての黒帯の拳士、数名の茶色帯の拳士の出席した指導者セミナーで大会を終了しました。カリフォルニア大学、バークレーに進学することになった拳士Cindy Wongと、もう一人の拳士Songvy Nguyenがサプライズゲストとして来られました。 もう一人、高校を卒業し大学に進学する拳士、Alexandria Samuelもいます。3名の皆さん、おめでとう。
FIXED FORM – KATA RESULTS 

1位Angeline, Nadalie, Kevin, Vanessa, Valerie, Kevin Q, Dinh, Haley, Katelyn, Christine, Nathan, Brandon, Gaganjyot, Noah Ho, Lauren, Nicholas, Tammy, Ichiro, Yulisa, Justin, Mike
2位 Eddie, Hannah, Bao, Sophia D., Allyson, Sarah, Jennifer, Jonathan, Noah H. Kelley Q. Phi, Anson, Emily, Liset, Lily, Lisa U., Corbin

3位 Ethan, Tien, Evelyn P., Nicholas T, Thien, Esther, Thien, Samantha, Logan, Lana, Musashi, Gladys, Sydni, Thomas

4位 Tri, Sophia P, Jill, Cindy, Eric, Lily, Connor, Andrew, Yukiko
合掌
少林寺拳法オレンジカウンティ支部

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2015年05月14日

2015WSKO春季本部合宿

WSKOレポート

260-22015年3月17日から四日間にわたり、香川県の多度津において、少林寺拳法世界連合主催による、2015 WSKO本部春季合宿が開催されました。

これまで、WSKOの会員は、日本で少林寺拳法を学ぶ機会として、大学生合宿などに参加して頂いておりました。しかし、そのカリキュラムの全てが、WSKOの会員に適応するものではありませんでした。
そこで、WSKOの社会人の方々にも適応するカリキュラムを整え、WSKO主催による合宿開催の運びとなりました。
海外からは7か国22名、日本からは22名、総勢44名の参加です。

初日は、川島一浩WSKO指導員によるユニークな全体での技術講習と、資格別技術講習が行われ、受講者は楽しく、熱心に技法を学んでいました。

260-5講義は、宗由貴WSKO会長による「組織の在り方と支部長(拳士)の心構え」と題する講話が行われ、その後、境内にて全員で記念撮影が行われました。

夕方は、質疑応答を含む自由練習と、会場を別にした「昇格考試」が行われ、この日のカリキュラムを終了しました。
 
夜は、楽しい「懇親会」が催され、受講者(家族含む)と会長、指導員、そしてWSKOスタッフとその家族が、和気藹々と懇親を深めました。

自分で体験できる「手巻き寿司」や大阪名物「たこ焼き」、「お好み焼き」は好評で、あっと言う間に無くなりました。
途中、「お楽しみ会」では、各国、日本各地のお土産の発表やお国自慢、WSKOスタッフの子供による手品も披露され会場は終始、笑いと歓声に包まれました。
最後は、川島総長による挨拶(一本締め)により、合宿初日を終えました。
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・WSKO役員、SHORINJI KMEPO UNITY役員及び支部長

WSKO President, Yuuki So, gave a lecture titled: "How the organization should be and the mentality of Branch Masters (Kenshi)." After the lecture, we had our picture taken on the WSKO's grounds. In the evening, we had free practice with Q&A and Grading Examinations in another venue before completing the schedule of the first day. At night, we had an enjoyable get-togetherwith President, instructors, WSKO members, kenshis, and their family members. We enjoyed "temaki shushi," popular Osaka cuisines "takoyakin," and "okonomiyaki." They ran out very quickly. We received souvenirs from each country and different places in Japan. We heard stories from each place. WSKO staff's children provided entertainment. To end the day, Secretary General Kawashima offered concluding remarks (ippon jime).

参加者全員

WSKO and Shorinji Kempo Unity Officers and branch masters

この記事は、私たちの住む地域に対して貢献して下さる生徒やご家族に贈ります。
南カリフォルニアにある少林寺拳法オレンジカウンティ支部の拳士は「半ばは自己の幸せを半ばは他人の幸せを」に則って生活しています。2015年5月2日、23名の少林寺拳法拳士と保護者がBethune中等学校のトイレとロッカーの清掃とペンキ塗りの奉仕を熱心にしました。Bethune中等学校のビジョンと少林寺拳法にはたくさんの類似点があります。Bethuneの目標は生徒と保護者が仲良く働くということです。社会的にも学問的にもより良い地域社会をつくろうとする生徒を育成するということです。

23名の少林寺拳法の拳士達と保護者は午前7時15分にBethune Middle schoolへ車を連ねていきました。到着した時に水、Tシャツと栄養補助食品を受け取りました。ロサンジェルスにあるBethune middle schoolは2階から3階建の煉瓦の校舎がいくつかあり、時間をかけて清掃する必要があります。
Mike H. and Lisa U は100人を超えるボランティアを別々のグループに分けて、たくさんの清掃とペンキ塗りの仕事を課しました。嬉しい驚きでしたが、学校が少林寺拳法の旗を手書きしてくれていました。少林寺拳法第2グループは建物のいくつかの階と教室のロッカーを清掃し、トイレにペンキを塗って学校の内外の瓦礫を拾いました。
掃除とペンキ塗りはまるで拳士達、先生そして保護者のシンフォニー、完璧な組演武のように進みました。23名の拳士の行動には間合い、正確さ、距離、速度、角度など当身の五要素のいくつかに当てはまるものが見られました。速度は私たちの最大の強みです。数時間でたくさんの仕事を終わらせました。少林寺拳法による地域奉仕は時間内で終了しました。写真をご覧いただくとよく分かると思います。

“Age of Ultron”.というアベンジャーの映画を見てその日を終わりました。私たちは皆、積極的な方法で人の生活を変える力を持っています。拳士と保護者の行動は、地域において素晴らしいことをやり遂げるという結果をもたらしました。彼らの行いは、言葉よりも雄弁でした。彼らは人が習いやすいお手本を示しました。
少林寺拳法の拳士と保護者が、行いを通して地域に恩返ししたことを嬉しく思います。Connor, Dinh, Tammy, Mike, Lily, Lana, Thomas, Nicholas, Yukiko, John, Gaganjyot, Justin, Lauren, Nathan, Corbin, Yamanaka, Alexandria, Noah, Musashi, Sheri, Tri and Charles 達です。

マイクとリサが引き続き仕事、家族、そして少林寺拳法に対して献身して下さることは見習うべきことです。

 合掌
オレンジカウンティ支部 Pankaj Rastogi

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2015年04月28日

4月25日に行われた非営利の武術祭「アマコ」に、ショケマ支部は今年も貢献しました。今年集められた寄付金は、マラガ市の貧しい人たちに食物を提供する’Los ángeles malagueños de la noche’という協会に寄付されました。トニ先生に率いられたショケマ支部からの参加者は、主な教えを含む素晴らしい技術の発表を行いました。発表は、マラガ支部が月曜日、水曜日の午後9時から10時半まで練習をしているマラガ市内のCarranqueスポーツセンターで行われました。ショケマ支部は、’Bailen-Miraflores’地区にある地方行政議会のビルでも、火曜日と木曜日の午後8時から10時まで練習をしています。IMG-20150425-WA0042 IMG-20150425-WA0045 IMG-20150425-WA0046 IMG-20150425-WA0048 IMG-20150425-WA0052 IMG-20150426-WA0033 IMG-20150426-WA0036

2015年04月20日

少林寺拳法ポルトガル連盟の技術部門による支援と、Olaiasのベーシックスクールとの良好な関係を進めてくれたオリエンタル支部からの2度目の助けを受け、4月12日に第5回少林寺拳法全国少年合宿が行われました。この少年セミナーは特に12歳までの若い拳士に焦点を当てて指導するのが伝統となっており、少林寺拳法の特質ある性質により、少林寺拳法の教え、修行、そして学ぶことを最高の状態で行えるようにしています。さらに、主な特徴の一つである組手主体(二人一組の練習を主体とする)を演じる少林寺拳法の若い拳士が、友情、尊敬、互いに助け合い協力するということに触れることは特権であると私たちは考えています。若い拳士達が様々な触れ合いや経験を通してやる気を出し全国的な現実を理解できるよう、他の支部長、助教や指導員、他の支部について知ることも目指しています。拳士80名、支部長、助教、また指導員などの指導者13名全てが連盟の現在の支部から5年目となるこの年にこのセミナーに集まりました。1日を通して、多くのゲームが行われたくさんの技術と単演を学び練習しました。しかし、その中でも新しい友達を作るという、早い段階で出されたチャレンジをやり遂げました。すべての参加者が、その日遅くには他の活動も含めた練習を通じてこれからも深まり続けるだろう新しい友情、新しいつながりを作りました。やまない笑い声やこれら若い拳士の集中力、強い気合のエネルギーはポルトガルにおける少林寺拳法の素晴らしい未来を予見するものです。そして私たちはこうした若い拳士達が少林寺拳法をずっと好きでいられるように、そして一つの武道を通して最良の人になれるように働いていきます。
拳士の登録に関して連盟により紹介された斬新さ、このセミナーの独自性を指摘できない人はいないでしょう。それぞれの参加者は、彼らの登録は連盟により選ばれた施設へ食料を配るために行われたと知るべきです。選ばれた施設は、以下のリンクで見ることができます。 (https://www.facebook.com/pages/Por1Fio-Associa%C3%A7%C3%A3o-Solid%C3%A1ria/374437659365747)
色々な種類の品が集められ、問題を抱えたまさに危機的状態の家族や個人に分配されました。その日のうちに施設には140キロから150キロの食物が集まりました。(8家族に分けられたと聞いています)この活動から、皆が集まって行う何気ない援助が大きな違いを生むことを若い拳士が間近に見る事ができました。そして少林寺拳法は「半ばは自己の幸せを半ばは他人の幸せを」という開祖、宗 道臣の重要な格言を具体化する、社会的表現の真の形なのです。
その日遅くには、務めを終えられたというこれ以上ないほどの満足感を感じました。そして更に多くの拳士の参加を期待する2016年の第6回セミナーを始めたいと思います。

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シアトル地区の高校では春の週末にジャパニーズ イマ‐ジョン キャンプを2日間行っています。今年は西シアトルのChief Sealthインターナショナル高校で3月21日から開かれました。

第二言語として日本語を学んでいる学生がいろんなイベントを通して日本文化に触れます。これまでの良い生徒たちの評価により、今年もまた少林寺拳法の実演をするよう招かれました。女子学生一名が今年も参加し、ここに2週間滞在していた日本人学生3名もおりました。

まず始めに、鎮魂行を体験してもらう前に礼儀を説明しました。写真を見ると、この説明の前後での生徒たちの態度の変化に気付くと思います。生徒はみな良い生徒たちで日本文化を真剣にとらえています。

次に、剛法、柔法, 整方を歯と唇、そして舌に例えながら少林寺拳法の技術の独自性を説明した後、単独 の基本形を練習しました。一緒に練習した形は目打、金的蹴、剛法の下受、柔法の小手抜き、そして整法の脳活です。

私は新しい拳士に、お手洗いに紙タオルがない時にどうするかといつも尋ねます。全員が手をぶるぶる振ります。そうです、それが目打の秘密です。指と手首も含めて腕全体をリラックスさせないといけないのです。

少林寺拳法の特性を理解するため、相手と組んで剛法を練習しました。目打で相手の腹を打ち、そして相手はそれを下受しました。もちろん、柔法の練習にも相手は必要です。

一つの安全な整方の経験として、彼らが一生懸命に勉強した後でリフレッシュできるように脳戸、百会、そして天柱の脳活を見せました。

最後に、大きな声で気合を入れ、天地拳第一系を一緒にしました。

1時間半のワークショップで皆さんが少林寺拳法を楽しみ、更に日本を好きになったと思います。また、彼らが将来拳士として少林寺拳法を始めること、このワークショップを通してお互いを尊敬することを学んでくれることを願っています。

合掌

シアトル支部 支部長
准範士 六段尾中 泰

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2015年03月17日

第25回ポルトガル大会が、多くの子供拳士を含む7つの支部から集まった150名の拳士参加の下で行われました。この年代に限り(午前中に参加した人たち)、若いクラスからの参加者としては新記録になる約100名の小さな拳士達が組演武、単独演武、団体演武に参加しました。

ポルトガル少林寺拳法連盟により開催されたイベントは東リスボン市の私立校 Externato João XXIIIにあるオリバイス支部スポーツホールで行われました。この学校はしばらく前からポルトガル連盟に大変協力して下さっています。

見に来て下さった方は子供の発表に興味を示しました。そして午前の会では400人の人が4歳の小さな拳士から既に有段者である経験を積んだ若い人たちをのサポートをしました。

高段者の指導員である ホセ アラウジョ先生が4歳の「強い」拳士Martim Silvaに畳に投げられるという演技や、Ivan と João両アシスタントと共にヌノ アルブケルケ先生が行った団体演武や技、ホアキム ぺレイラ先生と指導員Bruno Santosが見せてくれた乱捕り、クリスティナ カリコ先生とCarlos Henrique先生の高いレベルの組演武などを、指導員のJosé Ferreira氏、Sérgio Gaspar氏、またパウロ シルバ先生の大勢の拳士達と共に見て、観衆と子供たちは共に熱狂しドキドキしていました。

ポルトガル連盟の支部長たち(アルジュストレル支部、カルカベロス支部、リスボン支部、オリバイス支部、オリエンタル支部、ラト支部、シントラ支部)、そして拳士と先生たちをサポートしてくれるとても大切な拳士とご家族の精神はとても高く強いものでした。

ポルトガルに強い少林寺拳法を築き続けるためポルトガル連盟の指導者と全ての有段者の結束はこれまでにないほど良くなっています。2015年が思い出深い年になりますようお祈りいたします。

合掌
シントラ支部
支部長 ホセ アラウジョ

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マラガにある’Sagrado Corazón’高校は例年の文化週間を学校施設で行いました。この機会に、拳士のFernando Diazは同じく拳士のFrancisco Muñoz, Almudena Meléndez, Manuel Zapata, Rafael Morilla and Felix Pastorらの助けを得て、生徒達のために少林寺拳法の発表を計画しました。

13歳から16歳までの21名の生徒が参加しました。多くの生徒が興味を持ち練習室が小さすぎたため10名の生徒が入ることができませんでした。

まず、起源、目的、少林寺拳法の修行、そして剛法と柔法の違いについて話をしました。その後、基本と演武会の主要点を話し、Almudena Meléndez , Manolo Zapata, Francisco Muñozと実演の計画をしたFernando Diazによって2種類の演武を披露しました。

最後に、Fernando Diazがこの美しく複合的な武術を若い生徒たちに見せるため、練習を少しだけ行いました。

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