学校法人 禅林学園

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武専

少林寺拳法武道専門コース

武専とは

武専とは道院・支部とは違ったもう一つの空間で、年齢・性別・職業を越えて仲間とともに学びあえる場です。
中学生卒業以上で少林寺拳法1級以上の少林寺拳法の拳士を対象とし、本法人公認の教員や各地区で選任された講師とともに、誰もが楽しく学び、各々の目標に向かって研鑽に励んでいます。
少林寺拳法の指導者、そして社会のリーダーを育成するとの使命のもと、全国合わせて37地区において活動しています。

禅林学園武専設置地区 ()は主開催地

東京、本部(香川)

 

※北海道、青森、宮城、秋田、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、神奈川、新潟、北陸(石川)、山梨、長野、岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、山陰(鳥取)、広島、山口、福岡、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島はUNITYが運営。

※武専在籍地区は、所属している道院・支部のある地区になります。

武専コースは、少林寺拳法グループにおいて指導者養成の中心的役割を担う教育機関である。

1952年の「禅林学院」の開設以来、人づくりの道として創始された少林寺拳法の教えと技法を、さらに深く学ぶための大切な集いの場となっている。

[武専の沿革]

1947(昭和22)年  初代師家(開祖)宗 道臣、香川県多度津町で少林寺拳法を創始

1952(昭和27)年  禅林学院(のちの日本少林寺武道専門学校)を開設

1956(昭和31)年  香川県公認の各種学校となる

1968(昭和43)年  準学校法人禅林学園設立

1976(昭和51)年  専修学校に移行し、文化・教養高等課程、文化・教養専門課程を設置

1980(昭和55)年  宗道臣、遷化。宗由貴(現理事長)が第二世師家を継承

1981(昭和56)年  専門課程を全日制へ移行し、地方の武専はその別科となる。

2003(平成15)年  日本少林寺武道専門学校から専門学校禅林学園への校名変更にともない、

                                   武専別科を「少林寺拳法武道専門コース」に名称変更
2018(平成30)年 専門学校禅林学園が閉校したことにより、一般社団法人SHORINJI KEMPO UNITYと学校法人禅林学園に分かれて運営されることとなりました。