金剛禅総本山少林寺

絵本で広げよう金剛禅プロジェクト

1月14日(日)、本山新春行事において絵本の読み聞かせを行いました。
今年は「新春の集い」と題して、少林寺拳法グループ各法人の儀式行事が終了後、参加されたすべての拳士、法縁有志が境内に参集し、グループ職員手製のぜんざいやうどん、つきたてのおもちなどで暖を取りつつ、書初めパフォーマンスなどの催し物を楽しみました。
催し物の中で行われた絵本の読み聞かせでは、多くの子どもたちや「絵本で広げよう金剛禅プロジェクト」に興味を持つ指導者が集まり、職員の読み聞かせに耳を傾けました。

悪役プロレスラーのお父さんを題材にした「パパはわるもの」、伝え聞きの危なっかしさをコミカルに描いた「あのな、これはひみつやで!」、生まれ持った障害にポジティブに立ち向かう「てるちゃんのかお」の3冊は、冬の屋外というロケーションでしたが皆の心を深くつかみ取り、温かい印象を残してくれました。

全国各地の道院で行われる新春法会でも、あちらこちらで絵本の読み聞かせが行われているとの便りが届いています。
道院行事と絵本の読み聞かせの相性は抜群の組み合わせです。もっともっと、全国の道院で絵本プロジェクトが広がりますように。