金剛禅総本山少林寺

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本山儀式

2018年05月13日

 本山の開祖忌法要は、5月13日(日)、本堂において、宗由貴師家をはじめ、約300名が参列し、大澤隆代表が導師を勤め厳かな雰囲気の中で執り行われました。
 導師法話では、「現代は、開祖が金剛禅を開基された時代とは違った社会問題があります。超少子高齢化や核家族化が進む中、悩みを誰にも相談できず困っている方が多いと聞きます。人間は社会的な動物であり、孤独は何よりも辛いことです。我々拳士は、このような人に寄り添える存在でありたいと思います。また、金剛禅の道院は、生きる力を育む場、地域におけるコミュニティーとしての役割を果たすことで教団への理解者を増やして参りたいと思います。開祖を偲ぶとともに、開祖の志と、社会におけるリーダーとしての役割を再認識し、金剛禅運動に邁進してください。」と話されました。参列者一同、思いを新たにする法要でした。

 

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