金剛禅総本山少林寺

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新着情報

「段突」の練習です。
最初は、「両手寄抜」で行う「目打から中段突」の「段突」です。「寄抜」を行った際に身体が正面を向かないように注意しましょう。
2つ目は、「中段突から上鈎突」の練習です。
「上鈎突」は、「上受突」や「押受突(外)」等、間合いが近い場合に用いますが、あまり練習しないと思います。

 

 

2020年05月18日

今日の言葉は「お金では買えないもの」。
皆さんも少林寺拳法の修行による功徳は決してお金で買えるものではありませんね。
日々たゆまぬ努力・修行・勉強によって、自己の命を輝かせ、自信を得、仲間との信頼関係、友情を築き上げていきませんか!(合掌)

 

 

2020年05月16日

過去に少年部指導講習会で紹介されたものです。
ホームセタンター等で手に入る角材の上に乗って、突き、蹴り等を行います。
バランス感覚を養いながら、肩腰を大きく使うように行います。
うまくできるようになったら、ミット等、的となるものを用意してもらうと良いでしょう。

 

 

 

記念館の5畳半道場(開祖が最初に建てられた道場)と応接間です。
ここで開祖は、一人ずつ道場に呼び入れ、「ここを握ってみろ」などと言って腕などをつかませて投げる。
そして今度は弟子に同じ技をさせるというマンツーマンで指導されていたそうです。
また、練習の後には皆が応接間に車座になり、開祖の法話を聞き、幸福運動の実践を誓ったのです。

少林寺拳法の「突」や「受」の動作を行う場合には、肩腰の差し替えが必要です。
これは、この動作を意識する練習方法です。
次は、手を使わずに「天地拳第一系」を行ってみましょう。
差し替えの動作がしっかりできると、手を使わなくても、単演の動きが表現できるようになります。

以下の、少林寺拳法グループのYouTubeでもご紹介させて頂いていますのでご覧ください。

 

 

現在、拳士、一般の方への見学は中止しておりますが、動画にて館内見学の雰囲気を味わっていただければ幸いです。
バーチャルツアーの第3回は講堂編をお届けします。

ホームセンターにある角材を使ったエクササイズです。
まずは板の上を落ちないように歩きます
歩けるようになったら体を左右に振ります。
さらに何か物を持って負荷をかけることで、突く時の体勢が安定するようになります。
動画ではウォーターバッグを使っていますが、枕やクッション等でも可です。

 

 

2020年05月11日

今日の言葉は「調息」。
文字通り、息を調(ととの)えることです。
息が調うと、心の状態も落ち着いてくるものです。
ぜひ、日常生活においても、調息を意識してみてください。