金剛禅総本山少林寺

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2019年4月7日(日)、美作市バレンタインパーク作東において、「2019年度岡山県少林寺拳法まつり&バレンタインパーク作東さくらまつり」が開催されました。
イベントの一つとして、会場をB&G海洋センター体育館に移し、岡山県絵本の読み聞かせ委員有志(女性拳士4名と前プロジェクト委員)が音頭をとり、午前と午後の2回に分け「絵本の読み聞かせライブ」を開催しました。
小さなお子様から小学生の拳士たち、保護者の方々、総勢約90名集まってくれました。
また、小学生の高学年や中学生たちも読み手に参加し、会を盛り上げてくれました。
今回、少林寺拳法まつりでの「「絵本の読み聞かせライブ」は初の取り組みでしたが、副題の「絵本でひろげる、笑顔の『わ』」は予定を上回る成果を上げることができました。
ライブで読まれた絵本は、『るるる』『にゃんことわんことあかずきんちゃんとびっくりたまごとオオカミ、そんでもっておばあちゃんのタンス』『なりきりパンダたいそう』『だるまさんが……』のシリーズ他でした。
絵本といえども、少林寺拳法が取り組むことによって、新たなコミュニケーション能力を得ることができ、拳士と指導者また保護者との繋がりが強く築くことができるのではと思います。与えられたことに一生懸命取り組むことの大切さを感じられた一日でした。

3月29日(金)に三重県四日市の四日市富田道院で絵本の読み聞かせが行われました。

四日市富田道院は、本山が推進している絵本プロジェクトに積極的に取り組んでいる道院のひとつです。

今回は、練習の後に読み聞かせが行われました。

最初は女性拳士が行い、その後、三浦顧問による読み聞かせでした。

三浦顧問の読み聞かせでは、子どもたちだけでなく一般拳士も、保護者も大いに笑い、そんな姿を見て、西村道院長も笑顔になっておられました。

今後も少林寺拳法の修練だけでなく、絵本を活用しながら道院の雰囲気が更によくなっていくことを願っています。

 静岡武専にて、絵本プロジェクトの講義が行われました。
 実施された山本直也氏(浜名新居道院副道院長)より、以下のような嬉しいご報告を頂きました。

 1月27日、静岡武専にて「絵本の力」について講義をさせていただきました。40名弱を目の前にしても普段の修練とかわりなく発表することができ、伝えたいことが届けられたと思います。
 その後、5~6名のグループに別れ読み聞かせをそれぞれ行っていただきました。また、絵本の貸し出しコーナーを設置したところ、数名の方が持ち帰られました。
 講義では「人づくり」を具体的にどう実践していますか?を軸にし、読み聞かせを通して「心を育てる」感受性を豊かにすることができるということを体感していただきました。
 すでに実践されている道院の方々はもう一歩踏み込んだ視点に気づかれたようでしたし、どうしても「教えをつたえなくては」と考えていた方々は気持ちが楽になったようでした。
 次回の武専が楽しみです!一人でも多く素敵な指導者が増えることを期待します。

 

12月15日(土)に、京都府京都市の京都修学院道院で、絵本の読み聞かせが行われました。
京都修学院道院は、絵本プロジェクトに積極的に取り組んでいただいている道院です。
今秋に新たに建てられた道場で、三浦顧問による子どもたちへの絵本の読み聞かせを行いました。
さらに、保護者さんもたくさん来てくださいました。子どもが大変に素直な上に、保護者さんもとても素直で、どの子がどの保護者さんの子かわからないくらい、保護者さん同士は仲がよさそうでした。
これも、永江健将道院長の熱い思いと行動が、みんなに伝わっているからでしょう。今後のさらなる活躍が楽しみです。

11月9日(土)に、仙台東道院で、絵本の読み聞かせが行われました。
道院の修練では、体の根幹を鍛えるプログラムが最初にあり、テンポの速い指示に、子どもたちは飽きることなく、リズミカルに動いていました。
そして、基本練習のあと、三浦顧問による絵本の読み聞かせを行いました。
絵本をもとに質問をするとすぐに返してくれて、自分の考えを自信をもって言える子どもたちでした。
仙台東道院の吉岡道院長は、子どもたちの意欲をとても大事にされているので、子どもたちはそれを見事に表現し、積極的な行動が多く見られました。

10月28日(日)に、三重津東道院で、秋祭りが行なわれました。 
道院を地域の人たちに開放しようという取り組みのひとつで、門信徒ではない親子の方々もたくさん来られていました。 
三浦顧問による絵本の読み聞かせが行われ、30分間、子どもも大人も笑いっぱなしでした。 
元気いっぱいの子どもたちの演武や、迫力満点の大人の人たちの演武、そして護身術の講座もありました。 
子どもたちが喜ぶ遊びのコーナーもあり、子どもたちの笑顔が道場にあふれていました。
また、保護者の方たちには楽しい雰囲気の中で、金剛禅運動の目指していることもしっかりと伝わった道院開放行事となりました。

 2018年4月8日(日)、開祖生誕の地美作市のバレンタインパーク作東において、「2018年度岡山県少林寺拳法まつり&バレンタインパーク作東さくらまつり」が開催されました。
 イベントの一つとして「絵本読み聞かせライブ」を実施。小さなお子様から小学生の拳士たち、保護者の皆様まで、午前と午後の2回で、総勢100名を超える方が集まってくれました。
 読み聞かせを担当してくれたのは、岡山県絵本プロジェクトのメンバーを主体とした、倉敷郷内道院、笠岡道院、岡山中央道院、岡山桜が丘道院、岡山幡多スポーツ少年団の所属長、幹部拳士が大役を果たしてくれました。
 参加された皆さんは終始笑顔で、「あっ」という間の楽しいひとときでした。
 絵本の読み聞かせを取り組むことによって、新たなコミュニケーション能力を得ることができ、拳士と指導者また保護者との繋がりを強く築くことができるのではないでしょうか。イベントの副題の「絵本でひろげる、笑顔の『わ』」は予定を上回る成果を上げることができたと思います。

 

愛知県・犬山北道院では、「絵本で広げよう金剛禅プロジェクト」発足以前から道院での読み聞かせに取り組んでいます。
このたび犬山北道院の坂田道院長、および奥様の真生子さんより、本山へ一冊の絵本が寄贈されました。
寄贈いただいた絵本は子どもたちに大人気のベストセラー、「もったいないばあさん」(真珠まりこ 著・講談社 刊)!

地元書店のイベントに、「もったいないばあさん」作者の真珠まりこさんが来られるということで足を運ばれた真生子さん。
会話のなかで、なんと真珠さんのご子息が拳士であったことが分かり、そのご縁に驚かれた真珠さんは、本山宛のイラストとサインを喜んで描いてくださったそうです!
坂田道院長ご夫妻より「絵本プロジェクトの活動にぜひ使ってください」と直筆のお手紙が添えられて本山に届けられました。お三方のもったいなくも温かなお心遣いに心より感謝いたします。
今度の帰山では「もったいないばあさん」の読み聞かせを行います!どうぞお楽しみに!

 

頂いた「もったいないばあさん」
表紙を開くと…

なんと!
真珠まりこさんの直筆イラストとサインが‼
もったいなーい!

まずは本部道院で読み聞かせ
子どもたちも大喜びでした

1月14日(日)、本山新春行事において絵本の読み聞かせを行いました。
今年は「新春の集い」と題して、少林寺拳法グループ各法人の儀式行事が終了後、参加されたすべての拳士、法縁有志が境内に参集し、グループ職員手製のぜんざいやうどん、つきたてのおもちなどで暖を取りつつ、書初めパフォーマンスなどの催し物を楽しみました。
催し物の中で行われた絵本の読み聞かせでは、多くの子どもたちや「絵本で広げよう金剛禅プロジェクト」に興味を持つ指導者が集まり、職員の読み聞かせに耳を傾けました。

悪役プロレスラーのお父さんを題材にした「パパはわるもの」、伝え聞きの危なっかしさをコミカルに描いた「あのな、これはひみつやで!」、生まれ持った障害にポジティブに立ち向かう「てるちゃんのかお」の3冊は、冬の屋外というロケーションでしたが皆の心を深くつかみ取り、温かい印象を残してくれました。

全国各地の道院で行われる新春法会でも、あちらこちらで絵本の読み聞かせが行われているとの便りが届いています。
道院行事と絵本の読み聞かせの相性は抜群の組み合わせです。もっともっと、全国の道院で絵本プロジェクトが広がりますように。

 

 

大分県の柔道整復師会の整骨会館をお借りして、大分県教区で「絵本の読み聞かせ」の勉強会が行われました。三浦顧問が派遣され、一般拳士・保護者合わせて15名が集まりました。
前半は、三浦顧問が子ども達に「絵本ライブ」を行い、会場が笑いの渦と化しました。後半は、時間を十分に取って、一般拳士・保護者の方へ、三浦顧問が絵本プロジェクトの趣旨と熱い思いをじっくりとお話し、多くの方が真剣に聞いてくださいました。