一般社団法人SHORINJI KEMPO UNITY

ホーム > 社会貢献活動 > > その他の活動

社会貢献活動

2017年10月12日

ここでは、全国の拳士や保護者、関係者の方によって、「宗道臣デー」以外に行われている社会貢献活動等を紹介します。

 

■「つむぎ祭り」で演武披露!

 平成 29 年 8 月 27 日(日)、介護老人福祉施設「手稲つむぎの杜」の第3回 つむぎ祭りに参加し、当施設の入所者の皆様に少林寺拳法を披露しました。当日 は焼きそばや焼き鳥、綿あめなどの出店と、和太鼓や YOSAKOI ソーラン、フ ラダンスも参加。来客が非常に多い中、拳士たちは緊張した面持ちで活動披露に 取り組みました。 

 まず始めに部長の挨拶があり、一同で合掌。次に拳士代表が元気よく当スポー ツ少年団の紹介をしたところ、その大きな声におじいちゃん、おばあちゃん達は とても感心された様子でした。続いて基本練習、移動練習、単独演武、組演武、 団体演武を披露。拳士達の凛々しい取り組みに大変好感持ってご覧いただけま した。活動披露終了後は「ハイタッチ」でお別れ。

 普段当施設では子どもとの交流の少ないおじいちゃん、おばあちゃん達にと って、貴重なふれあいの場になったようです。われわれは今後も、このような福 祉施設に積極的に訪問し、交流を図ることで、地域社会の貢献に繋がる活動をし ていきたいと思います。                                               (札幌手稲スポーツ少年団 石岡実)

 

参議院選挙への投票を呼び掛ける街頭活動へ協力

 平成28年7月2日(土)、京都市内川原町四条交差点にあるマルイの前にて京都府選挙管理委員会が7月10日(日)に行われた参議院議員選挙の投票を呼び掛ける街頭活動に京都翔栄高等学校少林寺拳法部の部員が演武披露と啓発グッズの配布に参加しました。これは、この選挙から18歳から選挙権が付与されるということもあり、若者への投票を呼び掛けることへ高校生の協力を求められたものです。当日は、京都ということもあり、18歳になった舞妓の方々共に多くの方への投票の啓発が出来たとともに、少林寺拳法を広くアピールできたと考えられます。

 これからも社会に役立つ活動に参加できるよう日々努力して参ります。(京都翔英高校 三井純一)

image001 (1)

 

月1回の地域奉仕活動

 少林寺拳法東京研修センター(東京大塚)では、センターに勤務する各法人(金剛禅総本山少林寺、少林寺拳法連盟、SHORINJI KEMPO UNITY)協同で毎月1回、センター周辺から大塚駅に至る場所の清掃活動を行っています。これは地域に少しでも貢献しようという趣旨で2014年10月から継続しているもので、少林寺拳法の揃いのビブスを着て主としてゴミ拾いを行っています。タバコの吸い殻、空き缶などのゴミが目立ち、特に駅の周りの植え込みにはポイ捨てが多いのが現状です。割れ窓理論※のとおり、今後も継続して行うことで、「きれいな街づくり」に少しでも貢献していきたいと考えています。(少林寺拳法連盟東京事務所)  

※一枚の割られたガラスを放置すると、やがて地域全体の荒廃(小さな事柄の放置が大きな犯罪)につながると言う犯罪学理論。IMG_5727

■「関東・東北豪雨災害募金活動」に参加

 埼玉県東松山市では、2015年11月1日~3日まで国際スリーデーマーチが開催されました。これは、市内の小中学生は全員、市内外と外国人7万人規模の市を挙げての行事です。その3日目の午前10時半~午後12時半まで、少林寺拳法東松山スポーツ少年団の少年少女拳士と保護者と指導者33名で「関東・東北豪雨災害募金活動」に参加し、「災害募金活動を行っています」「募金をお願いします」「ありがとうございます」と大きな声でお願いしました。この結果、何と76,188円が集まり、常総市義援金として送金しました。また、部内のスポーツ少年団と道院では68,000円が集まり、少林寺拳法義援金として送金しました。災害に遭われた皆様に少しでも役に立ちたいと考え、私は2日間、ボランティアとして常総市における活動に参加しましたが、豪雨災害の大きさに驚きました。(少林寺拳法東松山スポーツ少年団部 倉田健治)

image001